2009年04月22日

「最後のパレード」


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最後のパレード

サブタイトルは“ディズニーランドで本当にあった心温まる話”で、素晴らしいエピソードが満載の本なのですが、盗作疑惑が持ち上がっています。「大きな白い温かい手」と題するエピソードが、04年11月の読売新聞に掲載された「小さな親切はがきキャンペーン」の入賞作品と酷似しているというものです。これに対し著者も反論しているようですが、私としては複雑な心境です。
数々の感動のエピソードの後に付く、著者の上から目線の蛇足的なコメントはいらないです。


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2009年02月17日

「月刊 手塚治虫マガジン」の創刊号


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手塚治虫マガジン

私の書棚に、こんな漫画雑誌がありました。KKベストセラーズから、2003年5月に創刊された「月刊 手塚治虫マガジン」の創刊号(390円)です。私も故 手塚先生の大、大、大ファンです。
かなり昔に「新宝島」を読んだ感想を手紙でお送りしたら、思いがけなく手塚先生から丁重なお返事を頂いたことがありました。「ブラックジャック」の大きなゴム印が押されていました。
雑誌の内容は「ブラックジャック」が3話、「雨ふり小僧」、「野郎と断崖」、「鉄腕アトム(青騎士の巻 前編)」、「どろろ(発端の巻)」、「紙の砦」など不朽の名作が数多く収録されています。



手塚治虫マガジン

特別付録は「手塚治虫キャラクター・シール」です。これも手塚ファン垂涎の的でしょうね。


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2008年10月12日

「ジャンプスクエア」


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ジャンプスクエア

「ジャンプスクエア」(JUMP SQUARE)は集英社の月刊漫画雑誌です。2007年11月2日に創刊されました。2007年6月の「月刊少年ジャンプ」の休刊に伴い、後継誌としてリニューアル・新創刊された雑誌です。TVCMの効果もあってすごい売れ行きだと評判になっていたので思わず買っていました。創刊号の部数は50万部ですが漫画雑誌では珍しく、約10万部増刷されました。
付録として12枚のポストカードブックが付いています。でも作品は、まだ読んでいません。^^


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2008年04月25日

「やっぱり滝川クリステルは斜め45度がいいのだ!」




タイトル:「やっぱり滝川クリステルは斜め45度がいいのだ!」
小倉 淳 著 価格:1,050円(税込) ISBN:978-4-06-214473-5

々のブックレビューです。フジテレビ系のニュース番組「ニュースJAPAN」の滝川クリステルさんは、カメラに対して斜め45度で座り、顔だけをこちらに向けています。それが「他のニュース番組とはどこか違う雰囲気を醸し出している」・・・・・・
れは「仕掛けられた違和感」だと著者の小倉 淳さんは言うのです。このことを実証すべく事細やかにメカニズムが解説されていてなるほどと納得させられます。テレビと言うものはいかに、人をひきつける「仕掛け」、「演出」が大切かと言うことでしょう。
川クリステルさんの本名は、滝川・ラルドゥ・クリステル・雅美さんです。新人アナウンサーの頃は、日本名の滝川雅美さんで出ていたそうですが、滝川クリステルさんの方が断然、いいですよね。これもイメージ戦略なのでしょう。
理学的には、髪を中央ではなくどちらかに偏って分けている場合、分け目のある側が他者を受け入れる(相手を好ましく思う)顔であり、分け目と反対側が他者を拒否する(相手をあまり好ましく思わない)顔になるそうです。滝川クリステルさんだと左側が「受け入れる顔」ということになりますが、確かにそのセオリー通りの配置ですね。まあこれは、スキンヘッドの人やバナナマンの日村さんなど一部の人には使えないテクニックですけどね。^^
川クリステルさん以外にも、みのもんたさん、古舘伊知郎さん、徳光和夫さんと名だたる著名人の特長が個別に解説されていて興味は尽きません。
た「滑舌」(本来、アナウンサーや俳優などが口の動きを滑らかにするために行う発音の練習のこと)や「個人視聴率」(世帯視聴率より細かく、男女の違い、世代などをはじき出したもの)など業界用語も詳しく解説されています。
報の偏り(バイアス)が怖いのがマスコミ、テレビです。「メディア・リテラシー」は、メディアを読み解く能力のことです。この本は、テレビというものを理解するためのイネーブリング・ツールとして活用するのに有効な1冊と言えるでしょう。 



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2008年01月03日

「ジャパニーズジョーク辞典」&「だから私はスベらない」


旧臘に「フューチャーズアイ」さんから2冊の本が送られてきました。ブックレビューをお願いしますとのことでした。(きゅうろうと読みます。前年の12月の意味です)



「ジャパニーズジョーク辞典」(大和書房)
http://www.daiwashobo.co.jp/products/2007/12/book3769.php
著者:吉川スミス ISBN:9784479391654 版型:4-6変・144ページ 定価:本体 1,100円+税

前文には「・・・・・・ジャパニーズジョークを口にすることにより、いかなる苦笑、冷笑、嘲笑にも立ち向かう勇気、場の空気に惑わされない確固たる精神力を身につけることが出来ます。・・・・・・」
本文を読んでみるとダジャレのオンパレードです。第一章は「若者の心をグッとつかむジャパニーズジョーク」ということで1発目は「お疲れサマンサタバサ」続いて「ジョニー・出っ歯」、「アルマーニじゃあるまいに」・・・と続きます。果たしてこれで“若者の心をグッとつかむ”ことが出来るのでしょうか?かなり不安を感じてしまいます。^^
270ほど掲載されているジョークはほとんどがダジャレです。既に知っているものが2/3で、その内、レベル的に恥ずかしくて使えないものは過半数を占めていました。
そもそも、ジャパニーズジョーク=ダジャレではないと思うのですが・・・。







「だから私はスベらない」(大和書房)
http://www.daiwashobo.co.jp/products/2007/12/book3770.php
著者:上原英範 ISBN:9784479771005 版型:4-6・216ページ 定価:本体 1,300円+税

トーク力はちょっとした話し方のコツやテクニックに気付くだけで格段に向上するものだということが分かります。もちろんプラクティスが必要ですが。特に第1章「『欧米か!』はなぜウケた?」、第2章「会議で『空気』が読めるか?」はビジネスにも大いに役立つと思います。

森 喜朗元首相が当時のアメリカ大統領のクリントン氏と対面した時の話は面白いです。
実はあの森さん、英語が苦手で挨拶もままならないので御付の人が「まず、How are you?と言ってください。そしたら相手がFine thank you and you?と言いますから、Me tooと答えれば大丈夫です」とアドバイス。そしていよいよご対面。ところが森さん、いきなり「Who are you?」と言ってしまった。アメリカ大統領に向って「お前誰だ?」と。
ところがさすがアメリカのクリントン大統領「I am Hillary's husband.(ヒラリーの夫です)」とユーモアタップリに切り替えした。すると森さんは満面の笑みで「Me too!」と答えたとか。^^



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2007年06月28日

「愛のさかあがり」とり・みき著



私の大好きな単行本(漫画)「愛のさかあがり」です。(全3巻 著者:とり・みき サイズ:B5 発行:角川書店 価格:各巻とも880円)これは上巻に当たる「天の巻」です。




これは中巻「地の巻」です。主人公のミキヲちゃんは愛を探して放浪するはずが・・・、「オジギビト」のバリエーションなど面白い物、訳の分からない物ばかりを発見します。^^




これは下巻「無用の巻」です。この3巻の内、特にインパクトがあったのは「地の巻」から登場する「イタイ話」シリーズです。例えば、巻き寿司のパリパリの海苔で喉を切った人の話とか、寝ぼけてて歯ブラシと間違えて母親のカミソリで歯を磨いた人の話など・・・。

もう〜かなり イタイ!~(>_<。) です!


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2007年06月20日

「谷岡ヤスジのギャグトピア」



本棚の奥にお宝の本が眠っていました。B5サイズの単行本「谷岡ヤスジのギャグトピア」(1,008P 白夜書房 1980年9月10日第1刷発行 2,400円)です。




1,008ページで厚さは6.5cmもあります。マニア垂涎のこの本の入手先は忘れてしまいましたが昔、故 谷岡ヤスジ先生のギャグ漫画にハマり、この本の存在を知って探しまくった記憶があります。子供の頃に初めて読んだ時にはあまり面白さが理解出来なかったのですが、大人になってから大ファンになりました。大ファンとは言いながら所蔵しているのはこの1冊のみです。^^
私はこの本が谷岡ヤスジワールドの集大成「compile into one book」だと思っています。


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2007年01月20日

「気まぐれコンセプト クロニクル」


本日発売のホイチョイ・プロダクションズの「気まぐれコンセプト クロニクル」という単行本を買いました。1981年から小学館「ビッグコミックスピリッツ」で連載している所謂、業界4コマ漫画です。四半世紀以上も続いています。まさにクロニクル=年代記ですね。
A5判で976頁もあります。2,310円 ISBNコード:9784093590020




因みに、ホイチョイ・プロ作品ではこれも持っています。「見栄講座」




「ビッグコミックスピリッツ」関連ではこれも・・・「平成ノ歩キ方」木村和久著


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2006年11月06日

「世界で一番おもしろい地図帳」



「世界で一番おもしろい地図帳」というタイトルですが、これは地図帳ではなくて、雑学本です。253頁、わずかワンコイン 500円(税込)のこの本、かなり面白いです。

例えば・・・「ユニオン・ジャックのジャックって何?」、「ヒマラヤでは冬より夏に大雪が降る?」、「黄河」の断流のことや、今は「ウルル」と呼ばれている「エアーズ・ロック」のことなどがわかりやすく解説されていて興味が尽きません。

どこかに出掛ける時などは、鞄の中に必携の一冊ですね。


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2006年11月03日

「OTV」




これはorzではなくて^^「OTV」というホイチョイ・プロダクションズの単行本です。

本の冒頭には・・・
『TVを見ていると、先の展開が読めてしまうことって、よくある。頭の中で「この番組、次はこうなるゾ」と閃いたとたん、その通りのことが起こった経験が・・・。それはプレコグニション(予知能力)?ではなくて、大半のTV番組がパターン化されているからにほかならない・・・』とあります。
それを見事に検証しているのがこの本なのです。

内容は・・・
「もう少し様子を見ましょう」で、事態を確実に悪化させる水戸黄門』などが具に解説されています。ホイチョイ・プロらしい鋭い考察でかなり笑えます。

ホイチョイ・プロ プロデュースの映画は大概、観ています。単行本では「見栄講座 ミーハーのためのその戦略と展開」も持っています。


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