2016年03月30日

「気まぐれコンセプト 完全版」著/ホイチョイ・プロダクションズ




「気まぐれコンセプト 完全版」著/ホイチョイ・プロダクションズを買いました。
価格:本体2,600円+税 発売日:2016/2/16 A5判/988ページ

「小学館」の週刊「ビッグコミックスピリッツ」連載開始から35年間のベストセレクション。
その時代の最先端の流行を、4コマギャグ漫画で紹介してきたのが「気まぐれコンセプト」です。
何と「スピリッツ」創刊号から1号も休み無く連載を続けてきたのがスゴイです。
実は、もう一度読み返したいものがあったのです。それはカナダ産のミネラルウォーター「クリアリーカナディアン」を題材にしたものでした。しかし残念ながら、セレクションには入っていませんでした。





この本も持っています。「気まぐれコンセプト クロニクル」
価格:本体2,200円+税 発売日:2007/1/19 A5判/976ページ

関連記事です。→ http://mickeyclub.seesaa.net/article/392299498.html



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2013年02月08日

「誰かに教えたくなるアレの名前」・・・別冊宝島編集部 編集

誰かに教えたくなるアレの名前

2月発売の別冊宝島編集部編集「誰かに教えたくなるアレの名前」980円(税込)を買いました。
出版社:宝島社 ページ数:190P ISBNコード:9784800207104
水色の帯には5問ほど紹介されています。
5問目だけ分かりませんでしたが、興味津々の雑学系のネタ本です。
著作権保護のために中身を紹介することは出来ませんが「はじめに」は、面白かったです。
コーヒーショップでホットコーヒーをテイクアウトする男性客が「すいません、トラベラーリッドとスリーブつけてください」と付け足したのだそうです。
トラベラーリッド???スリーブ???・・・ノースリーブは結構、好きな私ですが、何か?^^
写真や図解が多く、30分程で一気に読んでしまいました。


だが、しか〜し・・・


この本の出版意図、ポリシーに得心できない事が、浮上してきました。

2年半程前の2010年10月に発売された、みうら じゅん監修「アレの名前大百科」1,260円(税込)とかなりネタが被っているのです!
出版社:PHP研究所 ページ数:207P ISBNコード:9784569791784

事典的なものなのでと言えばそれまでですが、よすがとするものがあればぼろいですね。
日本も、けして中国を笑えないのでは?と思ってしまったことは否めないです。^^



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2011年06月01日

雑誌「自遊人」の7月号は、ミネラルウォーター特集号です!

自遊人_拡大写真にジャンプします。

2000年創刊の「自遊人(じゆうじん)」(定価680円)は、奇数月・隔月刊26日発売の雑誌です。
ライバル誌は「サライ」、「一個人」、「日経おとなのOFF」などでしょうか?
今月号の特集は、私のライフワークの「ミネラルウォーター」なので、迷わず買いました。^^

本誌の編集方針は・・・編集部自らが見聞し、取材した情報のみを厳選して取り上げています。
単なる情報紹介では無く、物事の根底にある『真の価値』『本物』を伝え、知的好奇心旺盛な『自遊人』読者の要求を満たす雑誌づくりに取り組んでいます。
特集に合わせてその都度、大学教授やその分野に精通した専門家に執筆やインタビューを依頼する一方で、掲載写真にも徹底的にこだわり“より深みのある記事でありながら、ゆったりとくつろいで読める雑誌”を心がけています。
・・・とサイトに書かれていました。

P.30〜P.105の76頁にも及ぶ大特集、その編集方針が随所に感じられました。
それはビジネスライクな評論家の通り一遍のコメントがないことや掲載しているミネラルウォーターのブランドに偏りが見られないことなど・・・。
水はまさに流動的で掴み所がないだけに、バイアスが掛り易い側面があることも否めません。
売り手側の説明を鵜呑みにすることなくニュートラルなスタンスで、実際に検証しています。
今後、ミネラルウォーター特集を組まれることがありましたら是非、協力させて頂きたいです。^^



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2011年02月06日

「Meets Regional」3月号は天満特集です!

Meets_拡大写真にジャンプします。

京阪神の街と店を楽しむ雑誌「Meets Regional」3月号(特別定価450円)は天満特集です。
「食在天満」・・・インパクトのある表紙の写真は私も食べたことのある「墨国回転鶏料理」の鶏の丸焼きです。因みに“墨国”はメキシコのことです。メキシコの屋台でお馴染みの「ボジョロスティサド」と呼ばれる回転式の鶏の丸焼きロースターで低温で1時間半掛けて焼き上げられます。

私がよく行く大好きなお店が多数掲載されています。「越前手打蕎麦 清水」、「麺元素」、「ランデヴー・デ・ザミ」などなど。行ってみたい予約要の「寿司処 かい原」も掲載されています。
注目、瞠目、刮目、嘱目なのが「天満中華の今を知るための4店12皿」という特集記事です。
双龍居」、「福龍園」、「ライオン飯店」、「紫微星」がクローズアップされています。
中でも「ライオン飯店」の「アボカドとフカヒレのスープ」(1,200円)はとても、美味しそうです!



Meets_拡大写真にジャンプします。

私は、梅田の「旭屋書店 本店」で買いましたが、1冊買うと「カゴメ」のトマトのポン酢「トマぽん」(240円)が付いていました。文字通りの美味しいタイアップでラッキーでした!^^



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2011年01月28日

田宮俊作 著「田宮模型の仕事」文春文庫

本棚にあった1冊の文庫本を久々に手に取りました。田宮俊作 著の「田宮模型の仕事」です。

田宮模型の仕事_拡大写真にジャンプします。

星のマークでお馴染みの「株式会社 タミヤ」は、日本が誇る世界有数の模型会社です。
タイトルにもある「田宮模型」は、旧社名ですが「タミヤ」の方が世界的な感じがしますね。
タミヤのプラモデルの特長は、何と言ってもとても精巧で、キッチリと組み立てられることです。
少年時代の私は戦車が堪らなく好きで抜け出せないほどドップリとハマっていました。^^
因みに、著者の田宮俊作氏は執筆当時は同社の社長で現在は、代表取締役会長です。

同社の歴史を調べてみると最初は、木製模型を製作・販売していましたが、1950年代半ばから外国製プラモデルが輸入され始め、木製模型の売上が減少して行ったことから、プラモデルに転換しています。いつまでも木製模型に固執していたら今のタミヤはなかったでしょう。

リアルな表現のための国内外を問わない実車取材は、1966年のアメリカ メリーランド州のアバディーン戦車博物館から始まっています。軍事機密等のため撮影もスケッチも不許可で見るだけとなった取材の場合は、現場を出てすぐにスケッチを描き、資料としたそうです。

「ポルシェ934ターボ」の模型化においては、ドイツのポルシェの工場へ幾度も設計担当者を派遣したり、それでも不明だった点は「ポルシェ911」の実車を購入してバラバラに分解して調べ、元に戻せないのでポルシェのエンジニアに組み直してもらったという豪快なエピソードがあります。妥協を許さない本気の「ものづくり」に対するスピリットには頭が下がります。
解説をリチャード・クー氏が書いているのも興味深いです。 (2000年5月10日 第1刷 550円)



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2010年10月15日

「ブルース・リー」関連の書籍・雑誌

今年で生誕70周年になる「ブルース・リー」・・・没後の今も尚、根強い人気を誇っています。
数多く出版された中から、お勧めの「ブルース・リー」関連の書籍・雑誌を3冊、紹介します。

ブルース・リー_拡大写真にジャンプします。

これは映画「燃えよドラゴン」の監督「ロバート・クローズ」著の「ブルース・リーの 燃えよドラゴン 完全ガイド」(1996年4月25日の初版第1刷発行 1,980円)です。監督の立場から書かれていてとても興味深い内容です。P.193に“仏教の僧侶たちが差し上げた腕をブルースが飛びこえるシーンでは、中国人のアクロバット芸人を使った・・・”とあり、*註31には「ユン・ピョウ(元彪)」となっていますが、恐らく「ユン・ワー(元華)」の間違いだと思われます。



ブルース・リー_拡大写真にジャンプします。

これはブルース・リーの孫弟子にあたる「IUMA日本振藩國術館」代表の「中村頼永」氏監修の書籍「最強!ブルース・リー 闘神の達した武の極意」です。
(2002年12月31日の初版第1刷発行 1,785円)この黒い帯は、初版本の証なのです。



ブルース・リー_拡大写真にジャンプします。

これはサブカル雑誌「Gag Bank(ギャグバンク)」の「ブルース・リー」特集号です。(2004年2月20日の発行 900円)「李小龍的トリビア」は、ほとんど知っていることばかりでした。^^





「ブルース・リー」関連過去記事G → http://blogs.dion.ne.jp/mwc/archives/9730549.html
「ブルース・リー」関連過去記事F → http://blogs.dion.ne.jp/mwc/archives/9723970.html
「ブルース・リー」関連過去記事E → http://blogs.dion.ne.jp/mwc/archives/7429775.html
「ブルース・リー」関連過去記事D → http://blogs.dion.ne.jp/mwc/archives/4157613.html
「ブルース・リー」関連過去記事C → http://blogs.dion.ne.jp/mwc/archives/3884383.html
「ブルース・リー」関連過去記事B → http://blogs.dion.ne.jp/mwc/archives/3688276.html
「ブルース・リー」関連過去記事A → http://blogs.dion.ne.jp/mwc/archives/3688113.html
「ブルース・リー」関連過去記事@ → http://blogs.dion.ne.jp/mwc/archives/3687911.html



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posted by ミッキー at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

愛読書「怪盗ジバコ」北 杜夫著

怪盗ジバコ_拡大写真にジャンプします。

カバーがボロボロになって外してしまったほど何度も繰り返し読んだ、1967年に単行本化された「怪盗ジバコ」の文庫本(文藝春秋)です。日に焼けで淡い褐色に変色してしまっています。
(以下、敬称略です)水上 勉の「櫻守」とともに私の愛読書です。著者の北 杜夫の本名は、斎藤宗吉で「赤光」などの歌集で知られるアララギ派の歌人 斎藤茂吉のご次男です。
ユーモア小説のジャンルですが、軽妙かつ重厚な文体の文学作品なのです。
プロットをここに書くつもりはありません。(作品の面白さを伝えられるはずもありませんので)
難しい漢字も時折出て来ます。例を挙げると悍威かんい怜悧れいり矍鑠かくしゃく・・・などです。また、延々が常用外の“蜿蜒”と書かれていますが、上梓された当時の人々は、難なく読めたのでしょうか?



怪盗ジバコ_拡大写真にジャンプします。

その物語の舞台となる国や土地の説明には興味津々、胸踊るものがあります。「クイーン牢獄」のフィジー、「猿のパイプ」のカラコルム、「蚤男」のコペンハーゲン、「トプカピ宮殿」のイスタンブール等、まだ見ぬ異国情緒に思いを馳せ、そしてパーセプションギャップに仰天しました。
最後の「ジバコの恋」の初出誌は「オール讀物」の昭和42年(1967年)2月号です。
264頁13行目・・・ジバコがパリのカフェの給仕にお店に置いているミネラルウォーターの種類を聞くと「たとえば、エビアンとかボルビックとかビッテルという銘柄で」と給仕は答えています。
少なくとも43年前の著者がミネラルウォーターにも詳しいことが何だかとっても嬉しいです。



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1989年に待望の続編「怪盗ジバコの復活」が新潮社から上梓されましたが、残念ながら期待が大き過ぎた感は否めませんでした。私にとって「怪盗ジバコ」は、それほどバイブルなのです。



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2010年01月24日

「2010年ツイッターの旅」@「週刊ダイヤモンド1月23日号」

ダイヤモンド_拡大写真にジャンプします。

1月18日発売の「週刊ダイヤモンド1月23日号」(690円)を昨日、ようやく買いました。
特集は「2010年ツイッターの旅」です。サブタイトルは“「使えない」では済まされない!140字、1億人の「つぶやき」革命”とあります。まだ、入門編『Twitter広瀬香美直伝の「使い方」』を読んでいる最中です。私も少し前にアカウントを取っただけで何もわかっていないのでこれをきっかけに勉強してみたいと思います。私のホームは、こちらです。^^ → @mickey_japan



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2009年05月10日

「沈黙の艦隊」(モーニングKC)全32巻


※写真はすべて、クリックすると拡大写真がご覧頂けます。

沈黙の艦隊

「沈黙の艦隊(ちんもくのかんたい)」は、かわぐちかいじ氏の漫画作品です。講談社の「モーニング」1988年〜1996年に連載されました。私は「モーニング」では読んでおらずモーニングKCで単行本化されてから読みました。それもマスコミ等でかなり話題になってからです。
この作品は1990年に、第14回講談社漫画賞(一般部門)を受賞しています。



沈黙の艦隊

プロットはここでは書きませんが、潜水艦戦をベースに、核の問題や国際政治等の時事的ネタを絡ませ、当時、各方面から注目を集めました。とても深い素晴らしい作品だと思います。



沈黙の艦隊

足掛け8年(全32巻)という長期に渡る作品ですが、わずか2ヶ月間のストーリーなのです。



沈黙の艦隊

カバーの下の表紙・裏表紙には、その巻に収録された「やまと」の航海記録が記されています。(VOYAGE###は、話数です)尚、タイトルの「沈黙の艦隊」は「潜水艦戦力」を意味する英語の「Silent Service」の直訳です。

 
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2009年05月01日

「熱中なんでもブック」創刊第3号


※写真はすべて、クリックすると拡大写真がご覧頂けます。

熱中なんでもブック

この雑誌をご存知でしょうか?・・・知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない^^「熱中なんでもブック」(48P)です。ウィキペディアによりますと・・・西友」の広報誌「こども向けのパンク雑誌」とのアイディアで「熱中なんでもブック」(のちに「青春評判ブック」)と題して刊行・・・とあります。
と言っても今を遡ること約30年、1980年8月8日発行の創刊第3号なのです。定価はわずか10円(3大付録付き)ですが幼少?の頃にタダで頂いた記憶があります。



熱中なんでもブック

目が釘付けになったのは、特集のカラーページ「元気アイランドはソーラー・パワーの熱気にあふれていた」のこの記事(44P)です!「その十一 リツ然!アゴ砕きキャンデー」です。



熱中なんでもブック

パソコンのモニターの解像度によって大きさは区々に表示されていると思いますが、雑誌のキャンデーの写真を測ってみると直径は48mmもありました。現在も売っていて欲しいのですが、ワタクシ・・・恥ずかしながら・・・グアム島には行ったことないのでわかりません。(`_´ )ゞ ケイレイ!


posted by ミッキー at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする