2008年10月25日

“インディ上手”なインド料理専門店「ゴータマ」


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ゴータマ

お誘い頂き、心斎橋のインド料理専門店「ゴータマ」に総勢14人で行って来ました。



ゴータマ

インド風のせんべい「パパード」です。ピリ辛です。



ゴータマ

「サラダ」です。最近、ヘルシー志向の私は、2皿頂きました。^^



ゴータマ

「タンドーリ・ミックスグリル」です。タンドール(円筒状の土釜)で焼いた料理です。
時計周りにレモンのところから「チキン・ティッカ」(骨なしチキン)、「シーク・カバブ」(挽肉を鉄串に巻きつけ焼いたもの)、「プロン・タンドーリ」(海老)、「タンドーリ・ムルガ」(骨付き若鶏)です。



ゴータマ

薬味の「チャツネ」2種です。私は、甘いマンゴーチャツネしか知りませんでした。



ゴータマ

「チキンカレー」のノーマルバージョンです。辛さも大丈夫です。



ゴータマ

「野菜カレー」のノーマルバージョンです。これも (゚д゚)ウマー です。

さて・・・、ここで何の脈絡もなく、豆知識です。^^

Q:カレーを注ぐ時、よくお皿の縁に垂れたりしますが、垂れない方法ってあるのでしょうか?

A:カレーをすくった後、お玉の底を鍋のカレーの表面に一旦、着けて下さい。すると表面張力の働きにより吸い取られて、垂れにくくなります。(一度お試しあれ。^^)



ゴータマ

小麦粉で作る柔らかい「サダーナン」です。熱々です。^^



ゴータマ

「パニール・サーワグラ」です。インディアンチーズとホウレン草を煮込んだカレーです。



ゴータマ

「パニール・サーワグラ」のスパイシーバージョンです。パニールは水牛のチーズです。
時間差で辛さがジワジワと来ます。かなり辛いのですが美味しいです。


ゴータマ

デザートの「ヨーグルトアイス」が後味をサッパリとしてくれます。

「CIELO AZUL」ビルの地下へと続く階段を降りると、高天井の空間が広がります。そこはもうインディア。インド人のお客さんもチラホラ。本格的なインド料理を堪能することが出来ました。





住所:大阪市中央区西心斎橋1-1-10 B1 営業時間:11:30〜15:00 17:00〜23:00 無休


posted by ミッキー at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

「インデアンカレー」三番街店@大阪市北区


「どこのカレーが美味しい?」と聞かれて真っ先に頭に浮かぶのが「インデアンカレー」です。
私、スゴイんです。何がスゴイのか?って ・ ・ ・ とにかくスゴイんです。^^
そんなに大好きな「インデアンカレー」に10年以上も行ってなかったんですよ、私!


昔は、並ぶのがいやであえてコアタイムを避けて足繁く通っていたのですが、なぜ10年以上ものブランクになったのでしょうか?未だに不思議でしょうがありません。
十干十二支一巡、つまり60年の歴史を誇る「インデアンカレー」。今日のお昼に行って来ました。



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「キャベツのピクルス」がついています。このピクルスが甘酸っぱくて美味しいんです。




「レギュラー」(730円)です。最初の一口は甘いのです。(その甘さもフルーツ由来のくどくない自然な甘さです)と、油断した瞬間、鮮烈な辛さに変貌を遂げるのが最大の特長です。やっぱり辛いですね!でもこの辛さが堪らなく (・∀・)イイ!! んです。まるで造影剤のように「食道を通過し、そして今、胃に到達したな」なんて手に取るように分かるのです。^^
メッチャ(゚д゚)ウマーです。久しぶりに旧友に会った時のような感動を覚えました。




でも、残念なことが一つだけ。ルーが少し足りないのです。故に「ルー大盛り」というオプションが存在するのでしょう。(因みに、ルー大盛りは200円アップです)しっかりと別料金を取るシステムです。このけして妥協することのないポリシーが潔くさえ思えます。^^

2006年の両院議員総会での民主党 小沢一郎代表のスピーチは以下のような内容でした。
青年時代に見た映画『山猫』のセリフを思い出しています。それは・・・『変わらず生き残るためには変わらなければならない』・・・です。歴史上、長く繁栄した国家は例外なく自己改革を成し遂げています。『変わらず』に生き残るためには、『変わらなければ』ならないのです
日本には昔からこの山猫の話をズバリ表現している四字熟語があります。
それは松尾芭蕉の俳諧理念である「不易流行(ふえきりゅうこう)」だと私は思っています。

「不易流行」とは・・・【 goo辞書
いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること。

何が言いたいのかと言えば・・・レギュラーのルーをもう少し増やしてほしいのです!^^





住所:大阪市北区芝田1-3 営業時間:10:00〜22:00 定休日:2月、5月、9月、11月の第3水曜


posted by ミッキー at 20:15| Comment(0) | TrackBack(1) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする