2016年03月24日

「栖園」で名物スイーツの「琥珀流し」を味わう♪@「大極殿本舗」六角店・・・京都市中京区





京名菓「大極殿だいごくでん本舗」六角店内にある甘味処「栖園せいえん」に行ってきました。
以前に京都のガイドブックで見たことのある「琥珀流し」を味わってみたかったのです。
12:44に到着。人気店ですが、店内は3人のみ。お昼時は空いているという読みはドンピシャでした。





かわいいグラスの冷たいお茶が美味しいです。一気に飲み干しました。





メニューです。右から3つ目が「琥珀流し」(660円)です。ネーミングもすばらしいですね。





3月下旬からは、桜花・・・塩と梅酢で漬け込んだ桜漬けです。お茶が添えられています。





嗚呼〜美しい!何と麗しいビジュアルなのでしょう!!それでは、(-m-) 頂きます。




ほんのり甘いシロップが絶妙で、(・∀・)イイ!!です。ガラス器の底には粒餡が沈んでいます。
大きめにカットされた柔らかい寒天はフルフルとフラジャイルにスプーン上で震えています。
口に入れた瞬間にすっと溶けました!季節(気温)に合わせて微妙に融点を調節しているのでしょう。





「大極殿本舗」は、明治18(1885)年に「山城屋」という屋号で下京区で創業しました。
大正時代に開発された「大極殿」という人気のお菓子が屋号になったのは戦後になってからです。
私は食べたことがないのですが「大極殿」というお菓子は、白餡が入った瓦の模様の焼き菓子です。
「平安神宮」の「大極殿(外拝殿)」は、平安京の大内裏朝堂院の正殿「大極殿」を模造したものです。
「平安神宮」の創建は、明治28(1895)年なのでどちらの「大極殿」をモチーフにしたのでしょうか?

因みに「琥珀流し」の月替りメニューは、下記の通りです。

1月:キャラメルミルク、2月:チョコあられ、3月:甘酒(下旬まで)、4月:桜花(3月下旬から)、5月:抹茶、6月:梅酒、7月:ペパーミント、8月:冷やしあめ、9月:葡萄、10月:、11月:、12月:黒豆

いつか、コンプリートしてみたいですね。^^

4.0


住所:京都市中京区六角通高倉東入ル南側堀之上町120 営業時間:9:00〜19:00(販売)
10:00〜17:00(喫茶) 定休日:水曜



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posted by ミッキー at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | パン・スイーツ・お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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