2015年12月02日

京都 東山山頂の人気の新名所「将軍塚 青龍殿」に行ってきました♪




仙洞御所」を参観した後は、急に思い立ち運動不足解消のため徒歩で、昨年10月にオープンした人気の新名所「将軍塚 青龍殿」に行ってみることにしました。
将軍(Shogun)・・・ニューヨーカーの私はつい「ショーン」と発音してしまいますね。(冗談^^)





初めてだったので、ネットで調べて「円山公園」の方から登るルートがあることを知りました。
「円山公園」の南に位置する「長楽寺」の山門を左にターンすると石段があるのでそこから山道を15分程ひたすら登るべしとありました・・・。





「将軍塚道」と彫られた道標がありました。よし、間違いないでしょう。さあ、登りましょう!
かなりの急坂でした。15分ってことは、10分程度で到着だなとたかをくくっていましたが、キッチリ15分かかりました。^^





広い駐車場を抜けると到着!素晴らしい眺めと思いきや「東山山頂公園」の京都市営展望台でした。^^
左側(南の方角)には「京都タワー」も見えます。目指す「将軍塚」は、ここから100m程北にありました。





洛北方向は、樹木が邪魔してあまり見晴らしが良くありません。「将軍塚 青龍殿」に移動しました。





右手に見える大きな建物が「青龍殿(せいりゅうでん)」です。(西展望台から撮影)
その奥には木造の「大舞台」が見えます。標高は220mで、延面積は1,046uです。
「青龍殿」には、日本三大不動画の1つである「青不動明王二童子像」があります。
ご身体の色が青黒(しょうこく)であることから、「青不動」とも呼ばれている国宝です。
国宝の本体は奥殿に安置され、手前には精巧に製作された複製が祀られています。
拝観料は、大人(個人)だと500円です。
それでは「大舞台」(北展望台)からの京都市街の素晴らしい眺望をご覧ください。









中心部は「京都御苑」です。右端の朱色の鳥居は「平安神宮」の大鳥居です。









遠くに比叡山の山頂を望むことが出来ます。





「青龍殿」の横には、直径20m程の大きさの「将軍塚」があります。







西展望台から見た「将軍塚」です。





桓武天皇が和気清麻呂と共に登られ、京都を都とすることを決められた際、高さ2.5m程の将軍の像を土で作り、鎧甲を着せて鉄の弓矢と太刀を持たせ埋めて、都の安泰を祈ったと伝えられています。








「東郷元帥手植松」です。意外に小さいですね。東郷元帥は、1848年〜1934年ですが?





「青龍殿庭園」は回遊式の庭園です。





枯山水庭園もあります。





さて、これは何でしょうか?





これはまた別のものです。全部で3台あります。





「大舞台」には「吉岡徳仁 ガラスの茶室−光庵」が、来年の4月まで展示されていますが、その周囲に3台配置されているガラスのベンチ「Water Block」でした。




所在地:京都市山科区厨子奥花鳥町28

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posted by ミッキー at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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