2015年06月01日

再び「仙洞御所」を参観させて頂きました!




5月27日に「仙洞御所」を再び、参観させて頂きました。(正確には「仙洞御所の庭園」です)
実は今年の2月12日に初参観させて頂いたのですが、土橋改修工事及び護岸補修工事のために池の水が抜かれていたのです!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
その時の過去記事です。→ http://mickeyclub.seesaa.net/article/414173134.html

それでこの度はリベンジすべく、再訪させて頂いた次第でございます。

「京都大宮御所」と「仙洞御所」の2つの御所の庭園が1つになったのが「仙洞御所の庭園」です。
「仙洞御所」は、17世紀の初めに後水尾天皇が、上皇となられた際に造営されました。
御殿は1854年に焼失したのを最後に再建されませんでしたが、庭園や茶室などが残っています。

「京都大宮御所」の玄関「御車寄(おくるまよせ)」です。ここから参観がスタートします。





皇室関連施設です。ここにも象徴的な菊の御紋が。





「仙洞御所」の建築群は、1854年(安政元年)の火災後は再建されず、庭園のみが残っています。





「京都大宮御所」の「御常御殿(おつねごてん)」です。





「御常御殿」の前の「南庭(なんてい)」です。別名「松竹梅の庭」と呼ばれています。





植えられている竹の種類は「破竹」です。





「御庭口(おにわぐち)」を抜けると「北池(きたいけ)」です。今回は、すばらしい景観でした!!!





「阿古瀬淵(あこせがふち)」に架かる「六枚橋」です。





「阿古瀬淵」にも満々と水が湛えられていました。





「土橋(どばし)」を渡り「中島」へ。





「紅葉橋(もみじばし)」です。この下の掘割が「北池」と「南池」をつないでいます。





延長100mを超える「洲浜(すはま)」には丸みを帯びた石が敷き詰められています。
石1個を米1升と取り替えて集めたと言われ「一升石(いっしょうせき)」と呼ばれています。





嗚呼〜!とても気持ちがいいです。





前方に見えるのは「反り橋」です。





木陰が涼しくて気持ちが、(・∀・)イイ!!です。





「土佐橋」です。





「南池」の最南端にある茶亭「醒花亭(せいかてい)」です。名前は「李白」の詩からだそうです。





茶亭「醒花亭」の前から眺める「南池」です。2月の訪問時とは全く印象が違いました。







「栄螺(さざえ)山」です。発掘調査されていませんが、古墳だろうと言われています。





歌人の「柿本人麻呂」が祀られている「柿本社(かきのもとのやしろ) 」です。





鷺(さぎ)も、のんびりと寛いでいます。





藤棚で覆われた「八ツ橋」です。今年の藤の花のピークは、4月末だったそうです。
ちょうど、実が出来て木が弱らないように女性作業員さんが2名、剪定作業中でした。





茶室「又新亭(ゆうしんてい)」の「外腰掛(そとこしかけ)」です。





「又新亭」の茅葺の「中門(ちゅうもん)」です。





再び、土塀の潜り戸「御庭口」の前で参観終了です。
藤の花を見逃した今回ですが、次回は11月末の紅葉のベストシーズンを狙いたいと思います。^^

過去記事です。→ http://mickeyclub.seesaa.net/article/414173134.html

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posted by ミッキー at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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