2015年05月24日

東京ウォーク150510A「東京駅→将門塚→皇居編」




快晴だったので、東京駅→将門塚→皇居とそぞろ歩きしました。
まずは東京駅です。3月に行った時には時折小雨の降る悪天候でしたのでリベンジです。^^






東京だよ、おっ母さん。^^







クレマチスや鷲の天井レリーフです。この上下の写真の違いは、おわかりでしょうか?



上が北ドームで、下が南ドームの天井レリーフです、ってわかりませんよね。^^
南ドームは、創建時のレリーフを再取り付けしている部分があります。





3月に行った時には閉鎖されていた「丸の内ビルディング」(通称:丸ビル)の5Fテラスからです。
丸の内駅前広場は整備中で残念ながら景観はイマイチですね。次に「将門塚」を目指しました。





大手町の三井物産ビルの東側に、平将門伝説の首塚の碑が建っています。





平安時代、朝廷に反逆し下総で討死した平将門の首が京都でさらされ、その首を所縁の人々がもらい受け、当時の武蔵の国豊島郡平川村に埋葬したとも、怨念で京都から首がこの地に飛んできたものを祀ったともいわれています。最後は「皇居」です。





皇居前広場から眺める丸の内の高層ビル群です。





ここで、クエスチョン!これは何という橋でしょうか?


正解は「正門石橋(せいもんいしばし)」です。
二重アーチ構造であることから、この石橋が「二重橋」だとの誤認が多いのです。
皇居前広場側から見て、手前のこの「正門石橋」と、奥の「正門鉄橋」という2つの橋があります。





こちらが「二重橋」です。正式名称は「正門鉄橋」です。
木造橋時代に橋桁が上下二段に架けられていたことから「二重橋」と呼ばれるようになったのです。
現在の鉄橋は、1964年に架け替えられたもので、橋桁は二重にはなっていません。

また「同じ濠に2つ重なって架かる両方の橋の総称」というのも正確な解釈ではありません。





「楠 正成像」です。別子銅山開坑200年記念事業として献納されたものだそうです。
外国人観光客が多かったですね。お天気も良くて楽しかったです。(・∀・)イイ!!運動になりました。

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「将門塚」所在地:東京都千代田区大手町1-2




posted by ミッキー at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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