2015年04月26日

大正建築美術の粋を集めた「鯛よし百番」で「寄せ鍋」を頂く!・・・大阪市西成区山王




お誘い頂き、かねてより一度行ってみたかった「鯛よし百番」に、9人で行ってきました。
大正時代初期に遊廓として建築された建物で、2000年に国の登録有形文化財になっています。

まずは、当時の殷賑いんしんを今に伝える建物内の見学です。大正ロマンの世界を覗いてみましょう。





「顔見世の間」と呼ばれています。残念なことに、かなり損傷や剥落が見受けられますね。







住吉大社の反り橋を模した太鼓橋が、架かっています。





「日光の間」と呼ばれています。妖艶な雰囲気です。





1階の「大広間」です。こちらは、畳も張り替えられていますが、畳がすり切れた部屋もありました。





2階の「由良の間」の格天井(ごうてんじょう)には、見事な天井絵が描かれています。







「お造りセット」です。+1,000円で、付出しとお造りが付きます。







「寄せ鍋(鰹出汁)」(一人前3,024円)の具材です。だしが美味しかったです。





全ての部屋は、回り切れませんでした。建物内を見学するだけでも充分に価値があります!

3.5

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住所:大阪市西成区山王3-5-25 営業時間:17:00〜23:00 定休日:月曜




posted by ミッキー at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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