2015年02月27日

「修学院離宮」を参観させて頂きました♪(後編)




「修学院離宮」参観の後編です。上離宮に上る松並木の道です。
御馬車道(おばしゃみち)とも呼ばれています。かつては畦道でした。

前編はこちらです。→ http://mickeyclub.seesaa.net/article/414718613.html





「隣雲亭(りんうんてい)」から眺める「浴龍池(よくりゅうち)」です。





手前の生垣は「大刈込」です。多数の樹木を混植して「打ち鎌」で刈り込んでいます。





南西方向には、京都市街が眺望できます。





「隣雲亭」の軒下の三和土(たたき)の漆喰(しっくい)には、賀茂川の黒石や鞍馬山の赤石が1個、2個組、3個組と規則的に埋め込まれ、俗に「一二三石(ひふみいし)」と呼ばれています。





落差6mあまりの「雄滝(おたき)」です。







「千歳橋(ちとせばし)」です。屋根の上には、鳳凰が金色に輝いています。





茶屋の「窮邃亭(きゅうすいてい)」です。





扁額は、後水尾上皇の宸筆で、8角形を2つ並べ、水引で結んだ斬新なデザインです。





「三保ヶ島(みほがしま)」です。





「御舟着(おふなつき)」からの「浴龍池」です。奥は「千歳橋」です。





「土橋」が見えます。





島の「万松塢(ばんしょうう)」には「御腰掛(おこしかけ)」があります。







「西浜」を通り、再び松並木の道を下れば、約1時間15分の参観も終わりです。





14:40には雨も上がり、とてもいい天気になりました。15時からの参観者はラッキーでしたね。

前編はこちらです。→ http://mickeyclub.seesaa.net/article/414718613.html






posted by ミッキー at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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