2014年10月19日

舞洲にある「大阪市環境局舞洲工場」を見学しました♪


舞洲工場

大阪市舞洲スラッジセンター」の周辺を散策した後は「大阪市環境局舞洲工場」を見学しました。
午後3時の部を事前予約していました。(希望日の7日前までに電話で予約し、見学依頼書をFAX送信)



舞洲工場

「此花大橋」を渡り、西詰を直進するとすぐに「大阪市環境局舞洲工場」の北面です。



舞洲工場

舞洲工場

敷地内には、石榴(ざくろ)の木がたくさん植えられていました。真っ赤!食べ頃ですね。^^



舞洲工場



写真をクリックすると拡大写真にジャンプします。

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こちらもオーストリアの環境保護芸術家「フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー」氏(1928年12月15日〜2000年2月19日)の建築デザインによるものです。
因みに、デザイン料は、6,600万円で、総工費は609億円です。(竣工:2001年4月)
確かに高額ですが、13年半前に建てられたものを今さらどうのこうの言う気は毛頭ありません。



舞洲工場

舞洲工場

舞洲工場

舞洲工場

この高さ120mの煙突1本だけで30億円掛かったそうです。



舞洲工場

舞洲工場

舞洲工場

舞洲工場

舞洲工場

舞洲工場

見学開始。約1時間、職員の方がマンツーマンでご案内して下さいました。ありがとうございました。



舞洲工場

モデルとなったウィーンの「シュピッテラウ焼却場」の模型です。



舞洲工場

その隣には「大阪市環境局舞洲工場」の模型が展示されていました。



舞洲工場

2Fから3Fには遊歩道が設けられています。



舞洲工場

中秋の・・・ゴールデンボール。
金色のボールは1個が100万円で、建物には約100個使用されています。
輸入した鉄製のボールに金沢の金箔を貼って金ぴかに仕上げたものだそうです。



舞洲工場


今、君は何を想う人ぞ




大阪市舞洲スラッジセンター

再び「此花大橋」です。帰路は南側を選択です。(行きとは反対側です)



大阪市舞洲スラッジセンター

橋の上から、人工島の「咲洲」方面を一望です。有意義な1日を過ごすことが出来ました。

「大阪市舞洲スラッジセンター」 http://mickeyclub.seesaa.net/article/407322865.html





所在地:大阪市此花区北港白津1-2-48



posted by ミッキー at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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