2014年10月18日

舞洲にある「大阪市舞洲スラッジセンター」に行ってきました♪


大阪市舞洲スラッジセンター

運動がてら自転車で、大阪市此花区の舞洲にある「大阪市舞洲スラッジセンター」に行ってきました。
人工島の舞洲に渡るには、この「此花大橋」か、北側に掛かる「常吉大橋」を通行します。



大阪市舞洲スラッジセンター

螺旋状のスロープです。橋の歩道に上がるには、グルングルンと4周半します。
DNA・・・螺旋構造・・・人生、スパイラルアップして行きたいですよね。



大阪市舞洲スラッジセンター

ノンストップで一気に上りました!(←自慢げ。^^)ここからは北側か南側の歩道のどちらかを選びます。



大阪市舞洲スラッジセンター

行きは、北側を選びました。見えてきました。「大阪市舞洲スラッジセンター(汚泥集中処理場)」です。



大阪市舞洲スラッジセンター

建物の正面です。左右のPCB処理工場により全景は見ることが出来ません。
遠近法を用いて平板に絵を描き、立体的に見せる「書き割り」のようにも見えますね。
メルヘンチックな外観は、オーストリアの環境保護芸術家「フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー」氏(1928年12月15日〜2000年2月19日)のデザインによるものです。(竣工:2004年3月)
「スラッジセンター」のデザイン料は、6,000万円、総工費は900億円で、因みに近くの「大阪市環境局舞洲工場」のデザイン料は、6,600万円で、総工費は609億円だそうです。



大阪市舞洲スラッジセンター

平日はエントランスホールも、一般に開放していますが、私は土曜日に行ったので閉鎖されていました。
事前に申し込むことで、下水処理のしくみを見学することも出来ます。



大阪市舞洲スラッジセンター

大阪市舞洲スラッジセンター

水が出ていない噴水です。(土曜日だから?)

建物のライトアップの設備はありましたが、夜間点灯はしていません。



大阪市舞洲スラッジセンター

大阪市舞洲スラッジセンター

大阪市舞洲スラッジセンター

大阪市舞洲スラッジセンター

大阪市舞洲スラッジセンター

煙突の下部には、螺旋状の植栽帯あります。



大阪市舞洲スラッジセンター

「常吉大橋」の西詰からです。この後は、近くにある「大阪市環境局舞洲工場」を見学しました。




所在地:大阪市此花区北港白津2-2-7



posted by ミッキー at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック