2014年07月20日

特別展示「道頓堀グリコネオン展」を見学しました♪@「江崎記念館」


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大阪 道頓堀のシンボル的な「グリコ看板」の歴史を紹介する特別展が7月3日から、江崎グリコの企業ミュージアム「江崎記念館」で開催されています。(開催は、今年の11月28日まで。入場無料)



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江崎グリコ本社にある「江崎記念館」の2Fが展示フロアになっています。
開催日、時間等は、こちらでご確認下さい。→ http://www.glico.co.jp/kinenkan/



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「グリコの商標変遷」コーナーです。トレードマークの「ゴールインマーク」です。
写真はすべて、クリックすると拡大画像がご覧頂けますよ♪^^



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大正11年のマークです。当時の女学生の間で「顔が怖〜い!」と評判になったそうです。
変遷し、現在のマークに落ち着いたのは、創立70周年を迎えた、1992年(平成4年)のことです。



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しゃもじ(社宝)、ハート型ローラー、鍋、真空釜の展示コーナーです。



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「インディアントロフィー」です。優れたPOPに贈られる賞です。
POP協会主催の「POPAI SHOW」入賞作品に与えられるトロフィーです。



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「おもちゃランド」です。当時のおこちゃま達は、小躍りしたであろう夢のような楽しい世界ですね。



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「おもちゃの歴史展示コーナー」です。「オマケ」と言う言葉が定着していますが、景品と誤解されやすいので、江崎グリコでは(あえて?^^)「おもちゃ」と呼んでいるそうです。



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さて、お目当ての「道頓堀グリコネオン展」コーナーです。
今年の10月に、6代目に代替わりするため、大阪の街を駆け抜けるランナーの姿で約80年間、親しまれてきた、初代〜5代目看板の再現模型が展示されています。
模型の高さは、0.8m〜1.1mと、実物の1/20から1/30のスケールです。アクリル製で、LEDを使ってネオンの色を再現しています。5代目看板模型の公開は、8月18日からです。



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5代目は、現在制作中です。お披露目が、楽しみですね。^^



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グリコの電光看板が、道頓堀に姿を現したのは、戦前の1935年(昭和10年)のことでした。
戦時中の1943年(昭和18年)には、戦況が悪化したことから鉄材供出のため撤去されました。
初代は、高さ33mを誇るネオン塔でしたが、現存する写真が白黒のためネオンの色が不明だったので「ツイッター」などで情報提供を募り、最も有力とみられる赤と白が基調の色合いに仕上げたそうです。
この7月に、初代看板のカラー映像が見つかりました。77年前に、世界初の民生用カラーフィルム(米コダック)で撮影されたものが「神戸市立博物館」に保管されていたのです。
フィルムの劣化が激しく、変色していましたが「赤白基調は、間違いないだろう」とのことです。



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戦後の1955年(昭和30年)に2代目が再建されました。ランナーの髪には、カチューシャ!?^^
高さ約22mのネオン塔の下部には特設ステージがあり、大きなワニの人形がピアノを弾いたり、人形劇が演じられるなどの演出もあったそうです。



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1963年(昭和38年)には、噴水のある3代目に交代しました。



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噴き出す水を12色のランプ400個が照らし出し、虹の模様が描かれたとのことです。



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1972年(昭和47年)に4代目が登場しました。
しかしながら、隣接するビルの改装で1996年(平成8年)に、撤去されました。

そして1998年(平成10年)、満を持して5代目が登場しました。
高さ約20m、幅約11mの大きな“キャンバス”には「大阪城」、「通天閣」、「京セラドーム大阪」、「海遊館」と、大阪を代表する4つの名所を背景に、笑顔で両手を挙げたランナーが陸上競技場のトラックを走る姿が描かれています。
夜になると青や赤など7色のネオンが点灯し、4パターンで道頓堀を鮮やかに照らしていますが、使われているネオン管は、全部で約4,460本で、長さにすると延べ約5,100mにも達するそうです。
2003年(平成15年)には「大阪市指定景観形成物」に指定されました。その5代目も、8月中旬には姿を消します。設置から15年以上が経過し、老朽化のため、6代目にバトンタッチすることになりました。
6代目は、LED使用なので省エネにも貢献しつつ、ネオン管よりも多くの色の組み合わせが可能なので、目にも鮮やかでエキサイティングな演出効果が期待出来ますね。
「グランフロント大阪」や「あべのハルカス」など、大阪の新名所も配されるのでは?と様々な憶測が飛び交う中、マスコミ関係者によると、当の江崎グリコは「秋のお楽しみです」の一点張りだそうです。^^



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お土産に頂いた木のおもちゃ付きの「アソビグリコ」です。因みにおもちゃは、ひこうきでした。^^
8月18日以降に、5代目看板の再現模型を見るために再び、こちらを訪れることになるでしょう!




所在地:大阪市西淀川区歌島4-6-5 開館時間等は、こちらから。→ 「江崎記念館のサイト



posted by ミッキー at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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