2013年07月30日

「堺市内 逍遥」(2013.07.22)

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やあ、こんにちは。案内人のヤン・ヨーステン(仮名)です。^^
私が立っているここは南海電鉄 堺駅のすぐ南に架かっている「南蛮橋」です。


実は、堺駅が移転した際に設置された高さ190cmのアルミ製の像です。
それでは皆さんを堺市堺区の人気スポットにご案内しましょう。



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まず最初は「千利休屋敷跡」です。住所:大阪府堺市堺区宿院町西1-17-1



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千利休は、現在の茶道 千家の始祖であり「茶聖」と称せられています。
詳しくはこちらをご覧下さい。(写真をクリックすると拡大写真にジャンプします)



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「椿井来由記」(何て読むんでしょう?ちんせいらいゆき?)とその説明書です。
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屋敷跡には椿の井戸と利休縁の大徳寺山門の古い部材で建てられた井戸屋形があります。

千利休は、茶の湯をもって織田信長に接近し、その死後は豊臣秀吉の茶頭として仕えながら、北野の大茶会を取り仕切るなど天下一の茶匠として権勢を振るいました。
がしかし、天正19年(1591年)突然、秀吉の逆鱗に触れ、切腹を命じられることになったのです。


なぜ、利休は秀吉の怒りを買い死罪になったのでしょうか?


増上慢があったためとの説がありますが、真相は明らかになっていません。



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そのすぐ近くに生蕎麦「ちく満」があります。住所:大阪府堺市堺区宿院町西1-1-16



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創業は元禄8年(1695年)の老舗で蒸篭蕎麦で有名な蕎麦屋さんです。
定休日の月曜に前を通りました。まるで要塞のようなユニークな建造物です。
なぜか映画「マッドマックス2」を想起してしまいました。真ん中の部分が店舗です。


どうしてこんな形になっちゃったんでしょう?


立ち退きを拒否したために取り囲むように工場?が建てられたのでしょうか?
店舗の上には工場と工場を繋ぐ空中通路(skyway)が2本も横たわっています。
しかも、水平ではなくスロープになっています。カオス?ハイブリッド?な建造物です。



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そして最後が「龍女神像」です。住所:大阪府堺市堺区北波止町突堤
因みに左奥に見えるのが「ホテル・アゴーラ リージェンシー堺」です。



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17:10 ちょっとシュールなイキフンも漂っていましたよ。あせあせ(飛び散る汗)



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平成12年(2000年)の7月に、世界民族芸能祭「ワッショイ!2000年」の会場となった際に、市制110周年記念事業の一環として、北波止町突堤に復元建設されたものです。



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高さ10mのブロンズ製で、16mの石張りの台座に立っています。夜はライトアップされています。



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posted by ミッキー at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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