2013年01月31日

スウェーデン王室御用達のミネラルウォーター「RAMLOSA(ラムローサ)」

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これは、私のミネラルウォーターコレクション第1号の「RAMLOSA(ラムローサ)」です。
私が大学生の頃に、あるデパートで見かけた瞬間、アイスブルーのボトルの美しさに魅了され、ミネラルウォーターをコレクションするきっかけとなったのが、この スウェーデン産スパークリングミネラルウォーター「ラムローサ」なのです。
スウェーデン語では「RAMLÖSA」です。Oの上に、¨(ウムラウト)が付いています。
採水地は、スウェーデンのヘルシンボリ南部にある「ラムローサ ブルンスパルク(Ramlösa Brunnspark)」で起源は、1707年まで遡ります。
現在は、 デンマークのビール醸造会社「カールスバーグ」社の傘下になっています。

かつては、スノッブなお店でもサーヴされていた時期がありましたが、スウェーデンとデンマーク両国の歴(れっき)とした王室御用達のロイヤルウォーターなのです。
しかしながら日本では現在、残念なことに輸入が禁止されています。その理由は、歯に良いとされるフッ素の含有量が、2.8mg/Lだからです。
食品衛生法で定めるフッ素の含有量の基準値は、2mg/L以下と定められているため原水の規格基準不適合となり輸入出来なくなったのです。この基準値はかなり昔に定められたようですが、現行法を改定しない限りビジネスとしての輸入は出来ません。
ミネラルウォーターは、酒類と違い、大人だけでなく乳幼児も飲むことがあることを考慮しているので仕方がないのかもしれませんが。因みに、当時の輸入者は京都市の「宝酒造」でした。



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この「宝酒造」発行のチラシは、大変お世話になった「水屋のおいさん」から頂きました。
パンチ穴がありますが「水屋のおいさん」の資料集に綴じられていたものです。
「ラムロー」と書かれていますが、現地での発音は「ラムロー」と濁らないようです。
さて、このハチマキスタイルのモデルさんは、誰だかご存知でしょうか?・・・

スウェーデン出身の元プロテニスプレーヤー「ビヨルン ボルグ」です。
1974年の全仏オープンで、18歳の時に初優勝し、1983年の1月に26歳の若さで突然の現役引退を表明した伝説の名テニスプレーヤーなのです。



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左の200mlボトルの輸入者は「明治屋」です。ラベルも銀紙から普通の紙に変わっています。


posted by ミッキー at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラルウォーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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