2013年01月21日

「石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)」に初めて行ってきました♪

昨日の日曜日に「石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)」に行ってきました。
パワースポットとしても有名な大阪府東大阪市にある「神道 石切教」の神社です。
通称は「石切神社」、「石切さん」で「でんぼ(腫れ物)の神様」として親しまれていて、本殿前と神社入り口にある百度石の間をぐるぐる回るお百度参りが全国的に有名です。



近鉄 奈良線「石切駅」で下車です。南側の出入口です。初めて降りました。




線路沿いのこのなだらかな坂道を下って行きます。鳥居があるので分かり易いですね。





「歓迎 ようこそ石切へ」のモニュメントです。
この辺りに「大阪電気軌道(近鉄直系の前身)」の旧石切駅があったそうです。




ターンライト(turn right)すると「石切参道商店街」です。坂道を下って参りましょう。






参道にある「献牛舎」を覗いてみると牛車(ぎっしゃ)が置かれていました。
かなり、迫力がありますね。それにしても・・・かなり歯並びの悪い金歯ですね。^^
毎年7月2日には「献牛祭」が行われ、これら計5台の牛車のパレードが見られるようですよ。





今度は、何でしょう?・・・「石切大佛」・・・知りませんでした。(空模様も怪しくなってきましたよ)
ネットで調べてみると阪本昌胤氏の建立だそうです。因みに、阪本昌胤氏は「赤まむし」等の精力剤で有名な「阪本漢法製薬」と「阪本漢法薬品(現サカンポー)」の四代目だそうです。





「石切参道商店街」は大変な賑わいでした。名物の「よもぎうどん」の看板も見えます。






ここで急に方向を変えまして、近鉄 けいはんな線「新石切駅」の方からです。
「一の鳥居」、「二の鳥居」です。角柱で、しかも2本の柱の上に架かる島木・笠木部分が唐破風の形をしているのが珍しいです。扁額の掲げられた位置の額束も初めて見るタイプでした。





「絵馬殿」です。屋根の上に注目です。金色に輝く剣と青銅色の矢(箭)です。「石切劔箭神社」のシンボルです。電気伝導の良い金なので避雷針の役目も果たしているのでしょうか?






左右には、剣と弓矢を持たれた祭神の「饒速日尊(にぎはやひのみこと)」と「可美真手命(うましまでのみこと)」の大きな像がありました。どちらがどちら様なのかは存じ上げませんが。





「正面鳥居」の向こうは「本殿」です。多勢の人達が思いを込めてお百度を踏んでおられました。




「石切劔箭神社」所在地:大阪府東大阪市東石切町1-1-1


posted by ミッキー at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック