2012年11月13日

三代目?「辛口料理 ハチ」継承の「辛口料理 大阪天満スズメバチ」

かつて・・・


大阪市北区の南森町近くに


お昼時に行列が出来ている


超激辛のカレー屋があった。


その店名は「辛口料理 ハチ」


辛口料理とあるがメニューは


カレーライスのみだった・・・。



辛いカレーと言えば、東京都文京区の「大沢食堂」や大阪市西区の「肥後橋南蛮亭」等が有名ですが私が食べた中で一番辛かったのが「辛口料理 ハチ」のカレーでした。

その激辛の評判は関西にとどまらず全国各地から「激辛カレーを残さず食べてみせるぞ!」とチャレンジャーが訪れる伝説のお店だったのです。
辛い物好きの私も数年前に一度だけ行ったことがありますが、あまりの辛さに舌が痛くなって半分程食べたところでスプーンがピタッと止まり、ギブアップした苦い思い出があります。(´ヘ`;)
無国籍チックな(失礼)おばちゃんが一人でやっておられたのですが、今年の4月27日に惜しまれつつも閉店、その歴史に幕を下ろしたのです。
しかし、その約2週間後の5月14日にまさにサプライズが起こったのです。
「辛口料理 ハチ」が、その名も「辛口料理 大阪天満スズメバチ」としてリボーンしました。
常連の方がお店を継承されたのだそうです。
初訪時には、二度と訪れることはないだろうと思っていたのですが、急襲してくる痛辛さが幾分マイルドになったと聞き、ヘタレな私はそれならばと行ってきました。^^

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吊るされた看板のロゴも以前と同じで「辛口料理」とだけ書かれています。



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真新しいネロとロッソの立て看板です。「ライス大盛り ルー追加サービス!!」と書かれています。



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13時前にお店に到着しました。行列はなく、店内に入ると先客が3人でした。
先代の時には座ると何も言わなくてもすっとカレーライスが出てきたのですが「ご飯の量は普通でいいですか?」と聞いて下さいます。「はい」と即答です。



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「スズメバチカレー」(900円)です。
メニューはこれだけと相変わらずの潔さです。(生卵は、オプションで50円です)



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懐かしいです。先代の時にもあったニンジンのピクルスです。
舌の痛さを和らげるために、このニンジンのピクルスに救いを求めたのですが、すぐに焼け石に水だと知らされたものでした。



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別鍋で煮込んだ角切りの肉がトッピングされ、ルーがドバーッと掛けられているのも同じです。色は以前の黒褐色よりも明るいブラウンになっています。早速、頂きます。(^〜^)・・・

(~Q~;;)・・・辛(゚д゚)ウマー!

以前は本当に辛い味しかしませんでしたが、カレーの味が分かりますもの。
もう夢中でかき込みましたよ。(~〜~。)お店を出るまで5分しか経っていませんでした。

正式なリベンジとは言えませんが、全部食べ切ることが出来てほっとしました。
例えるなら「江戸の敵を長崎で討つ」みたいな。(ちょっと意味が違いますね。^^)
「親(の店)の敵を、子(の店)で討つ」みたいな。(←ますます、意味が違いますね。^^)





閉店しました。住所:大阪市北区天神橋2-2-2


posted by ミッキー at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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