2012年10月05日

鶯色の「ざるそば」を羽曳野市の「河州之蕎麦処 乾」で味わう♪

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羽曳野市の住宅街に隠れ家的な蕎麦の名店があると聞き、行ってきました。
ご主人は、定年退職後に京都府亀岡市にある「丹乃國蕎麦 拓朗亭(にのくにそば たろうてい)」で1年間修行されたそうです。
「河州之蕎麦処 乾(かしゅうのそばどころ いぬい)」・・・どことなく店名にもその系譜を感じます。



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9月29日(土)11:47にお店に到着しました。
店内に入ると2人待っておられました。一巡目のお客さんは8人でした。
10分ほどで席に案内して頂きました。蕎麦茶が香ばしくて(゚д゚)ウマー!!!!!です。



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お品書きです。「ざるそば」(900円)と「ビール(中)」(500円)を頼みました。



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サービスの「そばチップ」です。(゚д゚)ウマー!!!!!です。タップリな量です。
私的には、1/3ぐらいでもいいかも知れません。



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ビールの銘柄は「ヱビス」でした。昼間から「そばチップ」をアテにグイッと行きました。^^
余談ですが蕎麦屋さんは、なぜか「ヱビス」が多いですね。



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「ざるそば」です。5分ほどで出てきました。早いです。
この写真では伝わりませんが鶯色です。そしてとてもきれいな細切りです。芸術的です。
(アップの写真は残念ながらありません。誤って消去してしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

抜群に(゚д゚)ウマー! (゚д゚)ウマー!! (゚д゚)ウマー!!!です!

喉越しも良く、かなりのコシと弾力があり、二八のようにも思えますが配合はわかりません。

会計時に蕎麦の産地をご令閨様にお聞きすると「福井の新そばです」とのことでした。
蕎麦のことはよくわかりませんが訪問した日は9月29日・・・秋新ではなく、夏新でしょうか?



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蕎麦湯は、蕎麦粉を加えていてとろっとろでした。追加の辛つゆを加えて(゚д゚)ウマー!!!!!でした。



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立派なご自宅兼、店舗です。まさに白亜の殿堂ですね。週休2日、しかも営業時間は、1日3時間ほど・・・ゆとりがあるからこそ、納得のいくもの、会心のものが生まれるのでしょう。
次は、いつ行けるかわかりませんが必ずやまた行きたいと思います。




住所:大阪府羽曳野市野々上2-23-1 営業時間:11:30〜14:30(売切仕舞) 定休日:火、水曜



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posted by ミッキー at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん・そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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