2012年09月19日

洛北の「宝ヶ池」&「深泥池」をポタリングしました♪

3度目の「京都府立植物園」を散策した後は、のんびりと「宝が池公園」をボタリングしました。
北山通から宝ヶ池通を北上です。「宝が池公園」は、京都府京都市左京区にある公園です。
「宝ヶ池」を中心に「国立京都国際会館」と「グランドプリンスホテル京都」が隣接しています。
「宝池公園」と「宝池」・・・どちらかに統一してほしいですね。^^
普段は、人が少なくて穴場的な京都市民憩いの場所なのです。



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宝ヶ池トンネルの手前の駐車場の近くに3頭の馬のモニュメントがあります。
京都市とメキシコ第2の都市グアダラハラ(Guadalajara)市の姉妹都市提携10周年を記念して、1990年10月にグアダラハラ市から寄贈されたものです。(翌1991年10月に設置されました)



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グアダラハラ市出身の彫刻家「ホルヘ・デ・ラ・ペーニャ・ベルトラン」氏の作品です。
野生馬をモチーフとした真鍮製で重量は1頭当たり、1t〜1.5tとのこと。作品の名称は「エスタンピーダ(ESTAMPIDA)」で「野生の馬が群れをなして暴走する様」を意味しているそうです。
Google 翻訳でスペイン語の「ESTAMPIDA」を翻訳してみると「将棋倒し」と出てきました。^^







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対岸に見えるのは「国立京都国際会館」で、右奥に見える山は、比叡山です。



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「国立京都国際会館」の正面玄関です。
京都議定書を採択した「地球温暖化防止京都会議」(京都会議)はこちらで開催されました。







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再び、宝ヶ池通を南下して近くにある「深泥池」にも行ってみました。
「深泥池」・・・みどろがいけ、あるいは、みぞろがいけと呼ばれています。
周囲は、約1.5km、面積は約9.2haで、池の中央に浮島があります。凡そ1万年前までに、池の南西部にできた開析谷(かいせきこく)の出口が、賀茂川の扇状地堆積物によって塞き止められ、自然堤防の原型が造り上がって、深泥池の形状を保ってきたと考えられているそうです。
氷河期からの生き残りとされる生物と、温暖地に生息する生物が共存しており、学術的にも貴重な池なのです。
1927年に、植物群落が「深泥池水生植物群」として国の天然記念物に指定されています。
1988年には「深泥池生物群集」として生物群集全体に対象が広げられました。
また、ミステリースポットとしても有名な場所です。
私が訪れた時に突然、雨が降って来ました。(まるで来る者を拒むかのように)
慌てて近くのマンションの軒先を借りて雨宿りさせて頂きました。
雨は、しばらくして上がりましたが、やはり・・・何かあるのでしょうか?







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posted by ミッキー at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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