2012年09月16日

「タンポポ」の系譜を「赤だく」に見ました♪@「麺屋 極鶏」

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京都のラーメン激戦区、左京区一乗寺にある「麺屋 極鶏(ごっけい)」に行ってきました。



極鶏

極鶏

極鶏

昨年5月にオープン以来、連日行列の超人気店です。前々から行きたくて堪りませんでした。
ちょうど1ヶ月振りの上洛です。出町柳から自転車で11:20に到着しましたが、11番目でした。



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ラーメンは全部で4種類で、すべて650円です。
超濃厚肉濁鶏白湯 デフォの「鶏だく」、一味唐辛子が鉢一面の「赤だく」、自家製マー油が掛った「黒だく」、魚粉がトッピングされた「魚だく」です。
唐辛子、マー油、魚粉がお好きな方や味に変化が欲しい方はそれぞれそちらを、何も入れなくていい(入れない方がいい)という方は、「鶏だく」でしょうか。
「赤だく」にしました。ご主人は、京都市北区の人気ラーメン店「タンポポ」のご出身だそうで、鉢一面の一味唐辛子にその系譜を感じます。



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まずは、スープをレンゲで一口。(゚д゚)ウマー! (゚д゚)ウマー!! (゚д゚)ウマー!!!です。
鶏がら、鶏肉、モミジなどを長時間炊き込んだスープは凝縮され、液体とゲルの中間です。
超濃厚でかなりの粘度で、飲むと言うより食べると言った方が相応しいかも知れません。
大量の一味唐辛子は、見た目ほど辛くないです。後半には胡椒も振り掛けました。
白髪葱の下には大きなチャーシューが1枚と味のしっかり付いた極太メンマが2本です。
メンマの大きさは、書画に用いる墨を連想させる大きさです。
麺は、京都の老舗「麺屋 棣鄂(ていがく)」の中細ストレートですが、麺を啜ろうとしてビックリ。
箸がなかなか持ち上がりません。スープごと持ち上がる感じでかなり重たいです。
スープの絡みが、ものすごくて、麺を食べ終わる頃には鉢底に少ししかスープが残っていませんでした。かなりの吸引力を要します。^^



極鶏

頂いたショップカードです。「鶏だく」と大きく書かれています。大満足です。ご馳走様でした。




 住所:京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7 営業時間:11:30〜14:30 18:00〜スープ切れ
 定休日:月曜



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posted by ミッキー at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン・つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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