2012年09月14日

皇室御用達の「バーツァン」を食べる♪@「ビーフン東」大阪店

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大阪市北区西天満にある大人気の「ビーフン東(あずま)」大阪店に行ってきました。
歴史は古く、1992年10月に閉店した「台湾料理 東」が昨年9月に再び、西天満に大阪店としてrebirth、rebornしたのだそうです。
この建物の1Fは、現代中国料理の「Chi-Fu(シーフ)」で、B1Fは「Az/ビーフン東」です。
ランチタイムは「ビーフン東」で、ディナータイムは、ビストロワイン居酒屋「Az(アズー)」です。
店名の「Az」は・・・Azuma(シェフのお名前の東)の頭文字と、ユーラシア大陸の端(フランス、スペイン)から端(中国)までの料理 A to Z いろいろな料理やワインを提供します・・・とのこと。
A to Z と言えば・・・アマゾン(amazon)のロゴのオレンジの矢印も同意ですね。



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1Fのメニュー看板です。初めてなので、ランチset Aの「小ビーフン(焼または汁)とバーツァン(ちまき)」(1,000円)にしました。



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down the stairs・・・



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すると、清潔感のある明るい空間が拡がります。



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先に「バーツァン」が出てきました。包んで蒸されていた竹の皮は、剥かれて出てきます。
まるでハワイの裏オアフで見た無人島「チャイナマンズハット」のような形です。
尖った先端に注目です。もち米が一粒です。繊細さを感ぜずにはいられません。
手前には、搾菜(ザーサイ)が添えられています。
早速、頂きます。(~〜~。)・・・(゚д゚)ウマー!!!!!です。見た目ほど醤油辛くもなく、薄味です。
中の具材は、脂がとろけるバラ肉のチャーシュー、うずら玉子、ピーナッツ、椎茸でした。



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続いて「汁ビーフン」(小)です。まずはスープを一口。(゚д゚)ウマー!!!!!です。
アッサリとしていながらも奥深い味わいです。小では、物足りずもっと食べたかったです。
ビーフンを入れてからスープを張るので、少し置いて馴染んでから食べた方がいいです。

最後に、童謡の替え歌を2つほど。どちらも同様っぽいですがどうよ?・・・ちょっと動揺。^^

ビーフンが〜夜鍋をして〜ビーフン〜作ってくれたぁ〜♪

ちまき〜食べ食べ〜バーツァンが〜ほどいてくれた〜竹の皮♪





 住所:大阪市北区西天満4-4-8 B1F 営業時間:11:30〜13:45(L.O) (月〜金)
 定休日:土、日、祝日



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posted by ミッキー at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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