2012年05月13日

タイのお土産・・・「レッドブル」の元祖!「Krating Daeng」

Krating_Daeng

タイ旅行のお土産でもらいました。清涼飲料水「Krating Daeng(クラティンデーン)」です。
100mlのガラスびん入りで、1本10バーツ(約26円)だったとのこと。安いですね。
「Krating Daeng」は、タイ語で「赤いガウル(野牛)」という意味です。
これ、何かに似ていますね。・・・そうです。これもとにして作られたのが売上、シェアとも世界1のエナジードリンク「レッドブル(Red Bull)」なのです。
ウィキペディアによると・・・1978年に設立されたTCファーマシューティカル・インダストリーにより「Krating Daeng」の名前でタイで開発された。当時は「リポビタンD」(大正製薬)が、ほぼタイでの市場を独占していた。そこでTCファーマシューティカルは、ターゲットを低所得者層に絞り、積極的な売り込みを行なったが、マーケットシェアは10%強に留まっている。
1984年にオーストリア人のディートリッヒ・マテシッツが国際的な販売権を獲得、独自の配合で数年をかけて改良を加え、今までにないエナジードリンクを開発し「レッドブル(Red Bull)」の名称で販売を始めた。
マテシッツは、ビジネスで日本に来た際に、日本を中心とするアジア諸国で栄養ドリンクが大きな市場を形成している事を知り、欧米でも同種のビジネスが成り立つのではないかと考え、調査を進めている内に「Krating Daeng」に出会ったという。また、商品開発に当たっては、特に日本のリポビタンDから大きな影響を受けているとインタビューで語っている。




Krating_Daeng

キャップにプリントされたトレードマークです。太陽を背に2頭の赤いガウルが向かい合い、角を突き合わせているデザインは「レッドブル」と全く同じです。



Krating_Daeng

それでは、テイスティングしてみます。日本などで販売されているものと違って炭酸が入っていません。成分は違いますが、味、色とも「レッドブル」によく似ています。
因みに、タイ国内では多量に服用した場合の危険性が指摘されているそうです。

「レッドブル」の関連記事です。→ http://blogs.dion.ne.jp/mwc/archives/10717220.html



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posted by ミッキー at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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