2012年04月15日

画家「冨田渓仙」が奉納した「渓仙桜」@「車折神社」

写真をクリックすると拡大写真にジャンプします。

4月8日に、金運・商売繁盛・良縁・厄除け祈願だけではなく、パワースポットとしても有名な京都市右京区にある「車折神社」に行ってきました。“くるまざきじんじゃ”と読みますがその名前の由来は、車折神社の公式ページによると、後嵯峨天皇が嵐山に御幸の際に神社の前で牛車の轅(ながえ)が折れたことが由緒だと書かれています。
これは、芸能、芸術の分野で活動する人々より崇敬を受けている境内社の「芸能神社」です。
芸名などが書かれた朱色の玉垣が鮮やかです。いろんな方の名前を探すのも楽しいですね。
因みに、玉垣の奉納料は、1枚が8,500円で申し込み日より2年毎の更新です。



写真をクリックすると拡大写真にジャンプします。

「芸能神社」から社務所の方に少し進むと大きな枝垂桜があります。ちょうど満開でした。
これが画家「冨田渓仙」が奉納した「渓仙桜(けいせんざくら)」です。近代日本画家の巨匠で、車折神社の元宮司でもあった「富岡鉄斎」を「冨田渓仙」は、尊敬し続けていたそうです。




住所:京都市右京区嵯峨朝日町23



人気ブログランキング_ぽちっとな。^^FC2ブログ★ランキング_ぽちっとな。^^ブログランキング・にほんブログ村_ぽちっとな。^^人気ブログランキング【ブログの殿堂】ぽちっとな。^^ブログランキング【くつろぐ】ぽちっとな。^^
posted by ミッキー at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック