2012年04月14日

名水探訪「水尾の里 山の水」@京都市右京区

4月8日に、名水「水尾の里 山の水」を求めて、保津峡の奥にある京都の秘境とも言われている「水尾」に行ってきました。愛宕山の山麓を流れる水尾川沿いの道路脇にある湧水です。
阪急電鉄京都線 西院駅側の「阪急レンタサイクル」で自転車を借りてまずは、京都市右京区の広沢池の近くにある佐野藤右衛門邸の桜を鑑賞させて頂いてから「水尾」を目指しました。

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道路の中央に石畳のある愛宕街道(あたごかいどう)を北上すると、茅葺屋根が数軒見えます。



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その先に愛宕神社の一の鳥居があります。ここで道が分岐していますが左(R50)に進みます。
いきなり勾配がきつくなってきました。自転車を借りる時、電動アシスト付きの自転車(400円)もあったのに、わずか100円のことで普通のママチャリ(300円)をチョイスしてしまったことを激しくリグレットしましたがもはや、アフターフェスティバル(後の祭り)でした。^^



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「一の鳥居」からは820m。自転車を押して「六丁峠」に到着です。この峠を越えなければ京都市街からは「水尾」に行けないのです。ここからは急な下り坂で楽ちん(死語?^^)です。
いくつものヘアピンカーブがありスリリングで爽快ですが、スピードの出し過ぎは禁物です。
道幅はけして広くないので、カーブミラーで確認しながら対向車には細心の注意が必要です。



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赤い欄干の「落合橋」と「落合隧道」です。この地点で「一の鳥居」からは、ちょうど2kmです。



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「トロッコ保津峡駅」の橋の上から「保津川下り」の船が見えました。楽しそうですね。^^



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JR山陰線の「保津峡駅」です。少し行くと赤いフィーレンディール橋の「保津峡橋」があります。
ここから「水尾」までは3.4kmの山道を登って行きます。



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途中の道路脇には水が滴り落ちているところが何箇所かありました。
もしかしたらここが翹望の「水尾の里 山の水」の水源なのか?― 残念ながら違いました。^^
しかし、遠いです。ロードバイクに乗ったローディー達が、スイスイと追い越して行きます。



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「ようこそ!!水尾へ」の看板が見えました。ここでちょうど7kmです。京都市街から離れているものの、古くからある山里で、平安時代には貴族などが養生に訪れる土地だったそうです。
ここで第一村人発見です。(←失礼^^)「水尾の里 山の水」の場所を聞いてみました。
ここからさらに登って村がなくなってから、10分程行くと右手にありますよ」とのことでした。



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柚子の里と言われるだけあって至る所に柚子の木があります。民家が愛宕山の山肌に貼り付くように佇んでいます。清和天皇陵がありますが、観光地化されていないのが(・∀・)イイ!!です。
あまりにも喉が渇いていたので恐らく「水尾」に設置されている唯一?の自動販売機で500mlのスポーツドリンクを購入し、失われた水分を体内に補充しました。フッカァ―――ツ!^^



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民家がなくなり、自転車を漕ぐこともなくママチャリを押しながらひたすら山道を登ります。



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11:11AM ついに到着しました。「一の鳥居」を出発してから1時間半が経過、距離は8.3kmです。



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樋からは、もったいないほどの水量が湧き出ていて道路の側溝に流れ込んでいました。
贅沢にもまずは手を、そして顔を洗いました。冷たくてとても気持ちが、(・∀・)イイ!!です。



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早速、持参していた桜の花がデザインされたプラカップに注いで飲んでみました。


ウッ、(゚д゚)ウマァ――!!!!!


とても冷たくてまろやかで、メチャクチャ(゚д゚)ウマー!!!!!です。ピュアとはまさに、このことです。
嗚呼、久々に良い意味でのカタルシスを実感しました。来て良かったとしみじみ思いました。





帰路は、フラットな所は2箇所のみで「保津峡橋」までの4.7kmをほとんどノーペダルのノンストップで駆け下りました。最高の気分でしたがこの後、再び「六丁峠」登坂が待っていました。あせあせ(飛び散る汗)



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何度も漱ぎを繰り返し十二分に洗浄したペットボトルに充填して持って帰りました。ピュアで本当に美味しい水です。名水探訪の旅も(・∀・)イイ!!ですね。京都だけでも相当な数があります。



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posted by ミッキー at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラルウォーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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