2010年02月17日

「上方落語家系図」

上方落語家系図_拡大写真にジャンプします。

2009.8.30現在の「上方落語家系図」を入手しました。写真をクリックして拡大写真をご覧下さい。興味津々です。(敬称略です)例えば、図の左上の「桂 米團治」→「桂 米朝」→「桂 枝雀」・・・。私は、枝雀師匠が大好きでした。もちろん、生で拝聴したこともあります。
そして図の右上の「笑福亭 松鶴」→「笑福亭 仁鶴」の右の「笑福亭 鶴光」は、正式には“つるこ”と読むのだそうですが、ご本人も「つるこうで、おまっ!」とか言われていますね。お弟子さんが「学光」、「里光」、「和光」、「羽光」といらっしゃいますが「学光」の弟弟子が(図には掲載されていませんが)「笑光」でした。(過去形)その「笑光」があの「嘉門達夫」なのです。
女流落語家さんもいらっしゃって、様々な発見のある興味の尽きない「上方落語家系図」です。



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posted by ミッキー at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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