2009年05月21日

「ドリームジャンボ宝くじ」@大阪駅前第4ビル特設売場


※写真はすべて、クリックすると拡大写真がご覧頂けます。

ドリームジャンボ

正式名称は「当せん金付証票」さて何でしょう?ってタイトルにもありますが「宝くじ」です。^^
大阪駅前第4ビル特設売場」で「ドリームジャンボ宝くじ」を買いました。私はいつもここです。
日本の「宝くじ」(富くじ)の起源は、江戸時代初期に摂津箕面(現在の大阪府)の瀧安寺で、正月の元旦から7日までに参詣した善男善女が、自分の名前を書いた木札を唐びつの中に入れ、7日の日に寺僧がキリで3回突き、3人の“当せん者”を選び出し、福運の“お守り”を授けたのが起こりとされています。


(-m-) ぱんぱん




ドリームジャンボ

 こんなステキな紙袋に入れてくれました。「寶袋」達筆です。とてもご利益がありそうです。^^
 しかも風水でも、ラッキーカラーとされている黄色です。


(-m-) ぱんぱん




ドリームジャンボ

袋の裏面です。「大阪駅前第4ビル特設売場」のサイトもあるんですね。^^


(-m-) ぱんぱん




ドリームジャンボ

毎度の連番20枚とバラ10枚(合計9,000円)買いました。今の世の中、ライフスタイルをドラスティック(drastic)にチェンジすることが出来るのはこれしかないかな?とも思いますが、まあ特に変える必要もありませんが。^^
因みに「大阪駅前第4ビル特設売場」は過去5年間で億万長者が72名誕生しているそうです。

「当せん金付証票法 第13条」 当せん金付証票の当せん金品については、所得税を課さない。

1987年に公開された伊丹十三監督の映画「マルサの女」で、ある男が宝くじの当せん金は非課税なので脱税に使えると持ち掛け、権藤(山崎 努)に、5,000万円の当たりくじを500万円オンの5,500万円で売りつけようとするシーンがあります。
裏金を表のお金に変える方法。発想のすばらしさに感動したことを覚えています。


(-m-) ぱんぱん


posted by ミッキー at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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