2009年05月10日

「沈黙の艦隊」(モーニングKC)全32巻


※写真はすべて、クリックすると拡大写真がご覧頂けます。

沈黙の艦隊

「沈黙の艦隊(ちんもくのかんたい)」は、かわぐちかいじ氏の漫画作品です。講談社の「モーニング」1988年〜1996年に連載されました。私は「モーニング」では読んでおらずモーニングKCで単行本化されてから読みました。それもマスコミ等でかなり話題になってからです。
この作品は1990年に、第14回講談社漫画賞(一般部門)を受賞しています。



沈黙の艦隊

プロットはここでは書きませんが、潜水艦戦をベースに、核の問題や国際政治等の時事的ネタを絡ませ、当時、各方面から注目を集めました。とても深い素晴らしい作品だと思います。



沈黙の艦隊

足掛け8年(全32巻)という長期に渡る作品ですが、わずか2ヶ月間のストーリーなのです。



沈黙の艦隊

カバーの下の表紙・裏表紙には、その巻に収録された「やまと」の航海記録が記されています。(VOYAGE###は、話数です)尚、タイトルの「沈黙の艦隊」は「潜水艦戦力」を意味する英語の「Silent Service」の直訳です。

 
posted by ミッキー at 16:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
個人的にはこの作品でのレッドスコルピオンとの戦闘?のくだりが一番好きでした。海江田艦長のクレバーさは今の日本の政治家にも見習ってほしいものです。っていうか人の上に立つ人すべてに見習ってほしいですね。
Posted by tak at 2009年05月10日 17:37
>takさん

私もこの作品に感動しました。
かわぐちかいじ先生は本当にすごいと思いました。

>海江田艦長のクレバーさは今の日本の政治家にも見習ってほしいものです。

先見性、リーダーシップ、機転・・・理想ですね。
Posted by ミッキー at 2009年05月12日 09:29
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