2009年04月13日

「海津大崎の桜並木」・・・初訪!(09.04.05)


※写真はすべて、クリックすると拡大写真がご覧頂けます。

海津大崎の桜並木

4月5日(日)天気は曇・・・「清水の桜」を観た後、まだ一部咲き程度の「海津大崎の桜並木」に寄って来ました。(財)日本さくらの会が選定する「日本のさくら名所100選」にも選ばれています。



海津大崎の桜並木

「昭和11年(1936年)に大崎トンネルの開穿(かいせん)と湖岸道路の開通を記念して植えられたもので、旧海津村が桜苗木(そめい吉野)を1000本購入し、当時の修路工夫宗戸清七らの手によって植えられた」とあります。



海津大崎の桜並木

「近江湖の辺の道」の途中に見える、この苔むした大岩は「義経の隠れ岩」です。



海津大崎の桜並木

義経主従が敵に知られないようにしばらく隠れていたと伝えられる岩とあります。



海津大崎の桜並木

「竹生島(ちくぶしま)」です。外周約2kmで、定期船が発着する港が島の南側に一箇所あり、数店の土産物店と寺社がありますが、島外から通っているため無人島です。
「竹生島」というと必ず思い出すのが「対句の名人」の話です。ある人が対句の名人に「竹生島は笙に似たり」と言うと、名人は「石見の国は硯に似たり」と返したそうです。見事ですね。^^



海津大崎の桜並木

「大崎寺(おおさきじ)」です。近江西国九番の札所です。



海津大崎の桜並木

開花状況はまだ、こんな感じで全然咲いていませんでした。



海津大崎の桜並木

湖岸を往復20kmほど、ポタリングしました。とても気持ちよかったです。^^





posted by ミッキー at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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