2009年02月21日

「Vino Bar Due(ヴィーノ バール ドゥエ)」A(secondo)


※写真はすべて、クリックすると拡大写真がご覧頂けます。

Vino_Bar_Due

お誘い頂きまして天満橋にある癒しのワインバー「Vino Bar Due」に再び、行って来ました。



Vino_Bar_Due

まずはいつもの通り、ビールでスタートです。このコップがいいんです。極薄の樹脂製で曲線が掌にジャストフィットします。ソムリエFさんのこだわりがここにも感じ取れます。
用の美・・・器は、実際に使われている時こそ、その美しさが最も引き出されます。
2回目の訪問で思ったことは、お店のコンセプトに実に共感、共鳴する点が多いことでした。



Vino_Bar_Due

「カキと九条ネギのヤマイモグラタン」です。食べることに夢中で基本的に断面の写真を撮らない主義なので申し訳ないのですが、この衣の中は牡蠣がギッシリでした。(゚д゚)ウマー です。^^



Vino_Bar_Due

「ホタテとカンパチのカルパッチョ」です。お皿の上で清々しく咲き誇っています。
見えませんがカットされたホタテの大きさに圧倒されます。厳選された食材がシェフの手でその味を一層、引き立てられています。(゚д゚)ウマー です。^^



Vino_Bar_Due

「自家製フォカッチャとバゲット」です。随時、お皿のソースに付けて食べます。



Vino_Bar_Due

「タコの自家製スモークのトマトソース タリオリーニ」です。(゚д゚)ウマー です。イタリアには地方独特のものも含めると650種類ものパスタがあると言われていますが、ロングパスタの“タリオリーニ”は、リボン状の卵入りの手打ち生麺です。キタッラ(ギターの意)と呼ばれている製麺機で、パスタ生地を弦にのせ、上から押し切る製法です。



Vino_Bar_Due

ソムリエFさんがシャカシャカと手際よく和えて下さっているのは?・・・・



Vino_Bar_Due

「パルメザンチーズの器で和えたスパゲティ」です。メチャクチャ (゚д゚)ウマー です!味付けは、パルメザンチーズ、バター、黒胡椒のみと、いたってシンプルなのですが、奥深い味わいです。



Vino_Bar_Due

ワインもグイグイ進みます。「RIEDEL O (リーデル・オー)」のグラスでしばし、酔いしれることにしましょう。ツルのないゴブッとしたワイングラス、これもソムリエFさんのこだわりなのです。



Vino_Bar_Due

「鴨肉のハンバーグ フォアグラ添え トリュフのソース」です。目と舌で堪能、これは驚きの美味しさです!まさに贅沢な逸品、間違いなく原価度外視のメニューだと思います!


 
Vino_Bar_Due

デザートの盛り合わせです。少しずつ味見させて頂きましたがどれも (゚д゚)ウマー です。^^



Vino_Bar_Due

「エスプレッソ」を飲みながら小一時間ほど歓談したでしょうか・・・至福のひとときでした。





住所:大阪市中央区大手通1-3-1 営業時間:18:00〜25:00 定休日:日曜


posted by ミッキー at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック