2008年12月22日

「明治のラガー」と「大正のラガー」


キリンビール」からブランド誕生120周年を記念して、12月10日から期間限定で発売開始された「明治のラガー」と「大正のラガー」を飲み比べてみました。(350ml、オープン価格)

※写真はすべて、クリックすると拡大写真がご覧頂けます。

明治のラガー

「明治のラガー」です。「苦味が効いた重厚で調和のとれた味わい。当時はドイツ人の醸造技師がドイツ産の麦芽とホップを使って醸造」とあります。



大正のラガー

「大正のラガー」です。「苦味にコクと芳醇さが加わった味わい。この頃には、原材料に米を使用。一風変わったワッペン型ラベルが特長」とあります。



明治のラガー

早速、飲み比べてみました。どちらも(゚д゚)ウマーです。味はやや「大正ラガー」の方が好みかもしれません。ただ気分によって揺れ動く程の微妙な差でしかありませんが。缶のデザインは断然「大正のラガー」です。「明治のラガー」のレトロな趣きも素晴らしいのですが、私が子供の頃からワッペンやエンブレムが大好きだからかも知れません。^^

製造工場は明治が栃木工場と滋賀工場で、大正が栃木工場と北陸工場です。昨日「eco検定」を受験したので、フードマイレージ、モーダルシフト、地産地消等のワードが浮かんできます。


posted by ミッキー at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール・お酒他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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