2008年07月19日

まさにヌーベルコリアです!「韓菜酒家 ほうば」


※写真はすべて、クリックすると拡大写真がご覧頂けます。

ほうば

お誘い頂き「韓菜酒家 ほうば」に6人で行って来ました。「おまかせコース」を頂きました。



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まずは「ナムル キムチ 盛り合せ」からです。やっぱり青梗菜のキムチ (゚д゚)ウマー です。



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「鯛 剣先」です。軽く炙られた鯛には韓国風味のタレが掛っています。右奥に寄り添う剣先イカの刺身も肉厚で歯応えもよく甘いです。どちらも甲乙つけ難い美味しさです。^^



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「水ナスと白海老の合せ」です。カラッと揚げられた白海老はサッと塩が振られており、身の甘さと相和します。オクラと泉州産の水ナスの下にはだしのきいたジュレが敷かれています。



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「松茸と甘海老の煎」です。煎は“ジョン”と発音するのでしょうか?このお店のチヂミは形も食材も独創性に富んでいて訪れる度にサプライズです。松茸と甘海老との相性も抜群です。



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「鱧と冬瓜のスープ」です。滋味溢れる優しい味が染み渡るスープです。鱧は骨切りも完璧で味覚に集中することが出来ます。青いすだちの輪切りが涼感を誘うアクセントになっています。



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ワインを頂きます。銘柄は「オーボンクリマ」の「サンタバーバラ シャルドネ 2006」です。



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「鰻の柔らか蒸し焼き」です。琵琶湖産の天然鰻だそうです。この身の分厚さからしてかなりの大物でしょう。白焼きは、鰻の良し悪しが顕然と分かり誤魔化しがきかないものなのです。
美味しいです。^^本来の味を堪能しました。トッピングのシシトウも辛くなく (゚д゚)ウマー です。



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「烏骨鶏の参鶏湯」です。先に下ごしらえ中の烏骨鶏を見せて頂きましたが原形を留めることなく調理されて出て来ました。(下ごしらえ中の烏骨鶏の写真はこちらです。キャ〜!^^



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朝鮮人参もタップリと入っていて連日猛暑ですが、これで夏バテ知らずでしょう。



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デザートは「無花果(いちじく)」でした。胡麻の甘いソースが掛かっています。



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献立表にはなかった「餅」が出てきました。モチベーションが上がって、3個も頂きました。^^
日本と韓国のエッセンスを融合させたスタイリッシュな料理はまさに“ヌーベルコリア”です。

過去記事です。→ http://mickeyclub.seesaa.net/article/392299786.html





移転しました。住所:大阪市北区天神橋5-3-10


posted by ミッキー at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・タイ・インド料理・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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