2008年07月12日

映画「デイ・アフター・トゥモロー」の謎


会員証

私は、20世紀フォックスの「スタジオ・クラシック・プレミアム・クラブ」の会員なのですが、アンケートに答えたら、謝礼として映画のDVD「デイ・アフター・トゥモロー」が送られてきました。
この映画はテレビでも放映されましたが、2004年に公開された、ローランド・エメリッヒ監督の人類存亡の危機となる天変地異をテーマに、単なるディザスター(災害)、パニック映画のエリアを越えた、究極のノンストップ・スペクタクル巨編で、世界中で大ヒットした映画なのです。



デイ・アフター・トゥモロー

この映画は公開当時にある意味で注目された映画でもあるのです。それは「フォトンベルト」をテーマにしていると言うのですが…。「Wikipedia」の概要には「太陽系はアルシオーネを中心に約26,000年周期で銀河を回っており、その際11,000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過するとされている。地球が次に完全突入するのは2012年12月23日で、その時には強力なフォトン(光子)によって、人類の遺伝子構造が変化し人類が進化するとも言われている」とあります。
精密な暦を持っていたマヤ文明。そのマヤ歴のロングカウントカレンダーが2012年12月22日で終わっているとか…、ちょっとオカルト的ですが、みなさんはどう思われますでしょうか?


posted by ミッキー at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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