2008年06月21日

大迫力の岩がきと伊勢海老@「韓菜酒家 ほうば」

ほうば

お誘い頂き「韓菜酒家 ほうば」に5人で行って来ました。「おまかせコース」を頂きました。



※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。

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前菜のナムル7種盛り、キムチ3種盛りです。一番手前の白いのはマコモダケのナムルです。
青梗菜(チンゲンサイ)のキムチも初めて食べましたが歯切れのよい食感がいいです。
他には、加賀太きゅうりやウォンチュリ?の若芽など珍しいものもありました。

マコモダケは、タケノコやキノコではなく、イネ科の植物「マコモ」です。若茎に黒穂菌(くろぼきん)がつき、茎の根元の部分が肥大化してタケノコ状になります。この部分を食用にします。
因みに「ドコモダケ」とは全く関係ありません。^^



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初めて食べた、ズッキーニに似ている韓国かぼちゃのナムルです。



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生ビールの後は「マッコリ」です。飲みやすいのでどんどん飲んでしまいます。^^



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「トコブシと穴子」です。磯の香り漂うトコブシが、堪らなく美味しいです。奥に見える穴子は表面を軽く炙り、ゼリーが掛っています。トッピングされた黒い「大徳寺納豆」のわずか一粒が、塩味をぐっと引き締めてくれています。上品かつ、奥深い味わいです。



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「岩がきのフェ」です。徳島県産だそうですが、一同、大きさに圧倒されました。



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一切れがこの大きさです。口いっぱいにほおばった瞬間に至福の世界に誘われます。



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京野菜の万願寺唐辛子に詰めて焼かれた「チヂミ」です。こんなスタイルは初めてです。



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「豆腐と海苔のスープ」です。けして脂気を帯びず、滋味溢れる優しい味わいです。



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俎上に上がる直前のピンピンしている、伊勢海老の登場です。



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調理している間に出して頂いた「韓国海苔」です。何枚も頂きました。



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丸ごと一匹の豪快な「伊勢海老の炒め物」が、出てまいりました。



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スパイシーなソースがよく絡み、旨味が幾重にも重なります。



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「甘鯛と豆モヤシのビビンバ 朴葉包み」です。豊潤な味のグラデーションが楽しめます。



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「スモモのデザート」です。爽やかな酸味が後味をさっぱりとさせてくれる珠玉の一品です。



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     お店に入ったらもう最後、その瞬間から至福の時間がオートランで始まります。
     料理の味、雰囲気、そしてサービス、誰しもとりこになること間違いなしでしょう。





移転しました。住所:大阪市北区天神橋5-3-10


posted by ミッキー at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・タイ・インド料理・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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