2007年12月13日

「ろあん鮎美」@大阪市西区・・・A


   ※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。


ステキな仲間達と大阪市西区にあるお蕎麦屋さん「ろあん鮎美」に行って来ました。




「そばチップス」です。香ばしくかりっと揚がっています。素朴な味です。




「焼き大根とまいたけの煮物」です。焼かれた大根にまいたけ、おつゆが (゚д゚)ウマー です。




「そばがき」(800円)です。そば粉以外は何も足されていないのに美味しいです。




「本日のおやさい」(300円)今日は何かな?いつも楽しみの一つです。「冷製の蒸し野菜」でした。根菜類が中心で、後はブロッコリー、セロリ、程よい酸味が堪りません。^^




「豆腐よう」(400円)です。お蕎麦屋さんでは珍しいですね。私は、大好きです。




「だし巻」(700円)です。ふわふわ、熱々で (゚д゚)ウマー です。




「盛りそば」(1,000円)です。堪らず啜ります。(゚д゚)ウマー です。もちろんそば湯も頂きました。
そばを「ずずーっ」と啜る食べ方は日本ならではですが、実は日本でもその昔は静かに食べていたそうです。しかし、ある伝統的な催し物の影響により、音を立てる食べ方が国民に浸透したというのですが…。
さて、ここで問題です。日本人がそばを音を立てて食べる様になった伝統的な催し物とは、一体何でしょうか?

答え:落語(落語はそばを食べるのに音で表現しないと分かりづらいためですが、これが民間にも広がっていったのだそうです)




「鴨汁」(800円)です。きりっとした濃い目の味付けです。大好きな「原 了郭」の「黒七味」が添えられています。なるほど・・・この汁にそばをつけて“ひやあつ”で食べても美味しいでしょうね。




珍しく日本酒を飲みました。「黒龍(福井県)」です。ふくよかでフルーティーな香り、すーっと透き通るような秀逸な喉越しです。




次は「秋鹿(大阪府豊能郡)」です。さっぱりとしていてしかも豊醇な味わいです。




「おはぎ」です。これにもそば粉が使われています。美味しかったです。




香ばしくて後味をすっきりさせてくれる「そば茶」です。2杯も頂きました。

ところで“ろあん”ってどういう意味なのでしょう?前から気になっていました。そこで店主の「鮎美」さんに聞いてみました。
ろあんの“ろ”は、いろはの“ろ”(二番目のこと)で、“あん”は庵だそうです。また、フランス語のルアン【loin】(遠くにの意味です)とのダブルミーニングにもなっているそうです。
また、お邪魔させて頂きます。その節には、いつものようにほっこりと迎えて下さいね。^^






閉店しました。住所:大阪市西区千代崎2-22-16


posted by ミッキー at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん・そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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