2006年11月13日

黒七味@「原 了郭」



京都に行ってきました。今年は紅葉が遅いですね。京阪三条駅近くの高山彦九郎像の紅葉もまだこの程度でした。




マイブーム「原 了郭」(はらりょうかく)さんの祇園のお店に黒七味を買いにです。「原 了郭」さんのパンフレットには「赤穂義士 原 惣右衛門元辰の一子 儀左衛門道喜(後剃髪して了郭と号す)が初代了郭として名乗り当時の漢方の名医 山脇東洋先生の処方による香煎を祇園の地において開業し、家業として専念、一子相伝を守り今日に至ります」とあります。
なぜ黒いのでしょうか?製法は一子相伝、明かされていません。
パンフレットにも「唐辛子の赤色や山椒の緑色が隠れるほど手揉みするため仕上がりは濃い茶褐色で…」とだけ書かれています。しかし、どう考えてもそれだけじゃ黒くなりませんよね。実は…私は、製法を知っています。(*^b^)




香りの良さと鮮烈な辛さが堪りません。私はある料理屋さんで知ってからというもの、とりこになりました。これをちょっと振るだけで料理がとても引き立ちます。
最近、黒七味を看板メニューにしたり、これがあるお店も増えてきました。でもほとんどのお店はテーブルには置いていません。(頼むと奥から持ってきてくれます)なぜなら値段が高いんです。これも10gで840円です。つまり1g当たり84円もするんです。

これでどこかに食べに行く時は密かにマイ黒七味を持ち歩くことが出来ます。^^


posted by ミッキー at 20:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 韓国・タイ・インド料理・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます
京都に来られたんですか。
紅葉一部色ずき初めのの所が出ていますが、
あまり進んでいないようですね。
何処にも寄らずに帰られたんですか。
それはちょっともったいない気がしますが。。。
ところで黒七味は使ったことがありませんが、
そんなに良いなら試しに買いに行って見ます。

Posted by おじいさん at 2006年11月14日 06:20
>おじいさんさん
>何処にも寄らずに帰られたんですか。

いえ、ついでに八坂神社、円山公園、知恩院にも行きました。
まだ紅葉には早かったですね。

既に紅葉しているのはゴールインした前田耕陽だけかもしれません。^^
Posted by ミッキー at 2006年11月14日 22:14
はじめまして☆
私も近所の日本料理店で七味があまりにもおいしかったので、お店の人に尋ねたところ、原了郭さんの黒七味を使っているということで、そこで始めて知りました。そして私もすっかりとりこになってしまいました(^^;)やっぱりお高いですが、袋詰めのを買って、100円の七味が入っていたビンに入れて使っています。本当はあの木の入れ物がほしいのですが・・・
黒七味を使っているお店が他にもあるんですね?!
行って見たいです☆
そのお店の料理はきっと美味しいに違いない!
Posted by ちょん at 2007年01月15日 16:10
>ちょんさん

コメントありがとうございます。
黒七味、美味しいですよね。^^

残念ながら写真の角竹の容器は昨年11月で販売終了になりました。
八角竹や丸木筒のものはあります。
Posted by ミッキー at 2007年01月15日 19:18
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