2006年08月16日

京都駅ビル

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少し京都駅ビル内を歩いてみました。(写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます)



京都駅1

京都駅ビルは、駅の施設の他にJR京都伊勢丹、ホテル、劇場、専門店街、駐車場などを有する複合ビルです。高さ60mの近代的な巨大建造物が出現することに対し、計画段階から賛否両論でした。竣工は1997年(平成9年)で、設計は原 広司氏(アトリエ・ファイ建築研究所)です。ガラス張りの中はとてつもなく大きな空間です。これは北向きだから実現出来たのだと思います。南向きだったら巨大な温室だったでしょう。^^



京都駅2

東西に横たわる大きな京都駅には南北に抜ける通路があります。これは平安京の入口の羅城門をイメージしたものだそうです。



京都駅3

ガラス張りの中から見える京都タワーです。まるでステンドグラスのようでした。

ここから約3kmの所に、日本で唯一の皇室の菩提寺として「みてら」と呼ばれている泉涌寺(せんにゅうじ)がありますが残念なことに立ち寄る時間がありませんでした。紅葉の頃にでも訪ねてみたいですね。

posted by ミッキー at 20:27| Comment(4) | TrackBack(1) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして〜
京都駅の写真を見て、物の観察の仕方というか、カメラアングルと言うのか判りませんが、私が見る目線と、違う目線のあることが判り大変参考にするものがありました。有難うございました。時々覗かせて頂きますのでよろしくお願いします。
Posted by おじいさん at 2006年08月18日 07:44
京都駅は新しくなってからまだ一度も中に入ったことがありません。
外から見る限りは京都の景観にそぐわないような気がしないでもないですが、中は凄いのですね。
Posted by KUMA at 2006年08月18日 11:40
>おじいさんさん

ご訪問ありがとうございます。
また、うれしいコメントを頂きまして恐縮しております。

私も、拝見させて頂きます。今後ともよろしくお願いします。
Posted by ミッキー at 2006年08月18日 19:36
>KUMAさん

1枚目の写真の奥に「大階段」と呼ばれている長い階段があります。
そしてその階段の下に「JR京都伊勢丹」があります。
手前側も斜めになっており、正面からだとV字型に見えます。

これが原 広司氏の「谷の建築」なんだそうです。
Posted by ミッキー at 2006年08月18日 20:01
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Excerpt: 私が初めて京都に行ったときはおろか、 中学の修学旅行で行った時も 「駅ビル」の「え」の字もなかった京都駅。 駅にすごいものが建ったと話には聞いていたのですが、 大学生の時に、九州に行くために新..
Weblog: 京都好き関東人二人ブログ。
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