2006年06月30日

歌丸の法則


日本テレビの「笑点」の大喜利コーナーの司会は歌丸さんですが、その前は円楽さんでした。
その時代の法則です。
「歌丸の法則」とは・・・円楽さんの出題に対して「自信ある答えの時」「自信ない答えの時」では、歌丸さんの表情及び動きに明確な違いがありそれはパターン化されているというものです。

o 0 ○ 0 o 0 ○ 0 o 0 ○ 0 o 0 ○ 0 o 0 ○ 0 o 0 ○ 0 o 0 ○ 0 o

「自信ある答えの時」の歌丸は終始悠然と正面を見据え、客の笑いと拍手を待つ余裕さえ見せる。
特に政治的要素を織り込んだ時などは、客の反応までに間が空くものであるが、その間の後の絶賛に対する確信ぶりは揺るぎない。

逆に「自信ない答えの時」の歌丸は、答え終わった直後に右側にいる円楽の方向を振り向くのが常である。(円楽の顔色を伺っているのである)
そしてその円楽が笑顔になった時、歌丸自身もホッとしたように顔をほころばせ、正面に視線を戻しての満面笑みとなるのである。

円楽がつまらなそうな反応しかしなかった時の、歌丸の落胆振りも、また一つの見所ではある。


posted by ミッキー at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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