2015年07月23日

「上野恩賜公園 逍遥」(2015.07.09)@東京都台東区




7月9日に雨の降る中、東京都台東区にある「上野恩賜公園」周辺ををそぞろ歩きして来ました。





「蛙の噴水」です。
おへそがあるかえるの噴水です。噴水の水勢がすごいのか!?水が溢れ返っています。^^
この噴水のある上野公園の不忍口付近は、袴の腰に当たるところから「袴腰広場(はかまごしひろば)」と呼ばれているそうです。





「安井誠一郎像」です。
この胸像は「東京文化会館」前にあります。初代〜第3代東京都知事(東京都長官から移行)、1964年の東京オリンピック招致に尽力された方です。





「西郷隆盛像」です。
明治維新の指導者、西郷さんこと西郷隆盛の銅像です。上野公園の不忍口近くに建っています。(1898年建立)彫刻家「高村光雲」の作です。草履ばき、着流し姿で犬を連れ立つ姿は上野のシンボルとなっています。因みに、犬の名前は「ツン」です。





正式名称は「上野恩賜公園 正岡子規記念球場」です。
草野球などが行なえる東京都が管理するレクリエーション施設です。





「寛永寺 清水観音堂」の「月の松」です。
「清水観音堂」は、京都の清水寺がモデルになっていて、1631年に天海大僧正により建立されました。清水の舞台を模しており、不忍池の景色を眺められるように造られています。
歌川広重の連作浮世絵シリーズにも描かれている「月の松」が2012年に復活し、注目の観光スポットとして人気を集めています。





明治時代初期の台風被害により失われていましたが、現代の造園技術を駆使して復元されました。
包帯のようなものが巻かれていますが、ピンクの真円の部分は恐らく、生木ではないですね。
また、左に矯められた太い枝もブルーの部分で切断されていますね。たぶん。





不忍池側から見上げるとこんな感じです。





「不忍池弁天堂」の手水舎「洗心台」です。





老舗西洋料理店「上野精養軒(うえのせいようけん)」です。大きいですね。





雨に濡れる石畳は「上野東照宮」の参道です。





「上野東照宮」の「唐門」です。
金箔をふんだんに使い、絢爛豪華で荘厳なものとなっています。





「上野東照宮」は、1627年に藤堂高虎が造営しました。
拝観はしませんでしたが現在の社殿は、三代将軍徳川家光公が造替したものです。







雨の「アメヤ横丁(アメ横)」です。^^正式名称は「アメ横商店街連合会」です。
名前の由来は、戦後の闇市では様々な物が売られていましたが、特に飴を売る店が当時200軒以上あり、またアメリカ進駐軍の放出物資を売る店も多かったことからだそうです。





「寛永寺 根本中堂」です。
大阪で開催された吉野桜のイベントで、浦井執事長のお話をお聞きしてから行きたかったのです。





「寛永寺」は、天台宗関東総本山の寺院で、山号は東叡山です。
現 上野公園内の大噴水の地に建立された「根本中堂」は、1868年彰義隊の戦争の際に、焼失してしまいました。現在の「根本中堂」は、1879年に現在の地に移築、再建されたものです。





大噴水から望む「東京国立博物館」(トーハク)です。
1872年開館の日本でもっとも長い歴史を持つ博物館です。国宝87件、重要文化財633件を含む収蔵件数は、11万件以上です。次回は、観覧時の写真を少しだけ紹介させて頂きます。



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posted by ミッキー at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする