2015年06月03日

昔懐かしの「チキンライス」@COFFEE「Castillo(カスティリョ)」・・・大阪市北区天神橋




久々に喫茶店に入りました。JR大阪天満宮駅近くの、COFFEE「Castillo(カスティリョ)」です。
日替りのランチメニュー(700円)は「チキンライス」でした。昔懐かしい洋食メニューですね。^^





ジュレ状のドレッシングの掛かったサラダとキュウリの漬物です。
ママさんが味塩を少量、振っていました。この光景も懐かしいですね。^^





ビシソワーズではなく、温かいジャガイモのスープです。
(゚д゚)ウマー!!!!! これはかなり、いけていました。喫茶店レベルを遥かに凌駕した逸品です。





そして「チキンライス」の登場です。(゚д゚)ウマー!!!!! これは、家庭的な味でしたね。^^






2.5

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住所:大阪市北区天神橋2-5-1 営業時間:不詳 定休日:不詳




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2015年06月02日

名物の「てりどんきんし」を食べる!@中華料理「大鵬」・・・京都市中京区西ノ京星池町




テレビで何度も見た「てりどんきんし」が食べたくて、中華料理「大鵬(たいほう)」に行ってきました。
仙洞御所」を参観した後に、歩いて行きましたが、かなり距離はありましたね。(3.6q)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)





「生ビール(中)」(550円)です。暑かったので堪らなく、(゚д゚)ウマー!!!!! 
平日の昼ビールは、何となく背徳感がありますが、休日なのでありました。^^




熱々のスープが付いています。シンプルにして、滋味溢れる優しい味で、美味しいです。





「てりどんきんし」(800円)です。紅生姜の有無を聞いて下さいます。有でお願いしました。
何気ないお客さんの会話が聞こえてきました。「てりどんだから、鶏の照り焼き丼かと思ってた
なるほど、そうかも知れませんね。でもこちらは、甘辛く炒めた薄切り豚肉の照り焼き丼です。
薄焼き卵を細く切ったものが錦糸卵ですが、こちらのは少し幅広ですね。
脂身多めの豚肉の緩衝材的な役割も果たしていますが、後半はヘヴィーで、七味で味変しました。
大盛りの「地獄盛」なるメニューもあり、食欲旺盛な大学生らしき若者が、難なく平らげていました。^^





今回は、名物の「てりどんきんし」を頂きましたが、次回は、本格的な四川料理を頂きたいです!

3.5

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住所:京都市中京区西ノ京星池町38-27 営業時間:11:30〜14:30 17:30〜22:30
定休日:火曜




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2015年06月01日

再び「仙洞御所」を参観させて頂きました!




5月27日に「仙洞御所」を再び、参観させて頂きました。(正確には「仙洞御所の庭園」です)
実は今年の2月12日に初参観させて頂いたのですが、土橋改修工事及び護岸補修工事のために池の水が抜かれていたのです!あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
その時の過去記事です。→ http://mickeyclub.seesaa.net/article/414173134.html

それでこの度はリベンジすべく、再訪させて頂いた次第でございます。

「京都大宮御所」と「仙洞御所」の2つの御所の庭園が1つになったのが「仙洞御所の庭園」です。
「仙洞御所」は、17世紀の初めに後水尾天皇が、上皇となられた際に造営されました。
御殿は1854年に焼失したのを最後に再建されませんでしたが、庭園や茶室などが残っています。

「京都大宮御所」の玄関「御車寄(おくるまよせ)」です。ここから参観がスタートします。





皇室関連施設です。ここにも象徴的な菊の御紋が。





「仙洞御所」の建築群は、1854年(安政元年)の火災後は再建されず、庭園のみが残っています。





「京都大宮御所」の「御常御殿(おつねごてん)」です。





「御常御殿」の前の「南庭(なんてい)」です。別名「松竹梅の庭」と呼ばれています。





植えられている竹の種類は「破竹」です。





「御庭口(おにわぐち)」を抜けると「北池(きたいけ)」です。今回は、すばらしい景観でした!!!





「阿古瀬淵(あこせがふち)」に架かる「六枚橋」です。





「阿古瀬淵」にも満々と水が湛えられていました。





「土橋(どばし)」を渡り「中島」へ。





「紅葉橋(もみじばし)」です。この下の掘割が「北池」と「南池」をつないでいます。





延長100mを超える「洲浜(すはま)」には丸みを帯びた石が敷き詰められています。
石1個を米1升と取り替えて集めたと言われ「一升石(いっしょうせき)」と呼ばれています。





嗚呼〜!とても気持ちがいいです。





前方に見えるのは「反り橋」です。





木陰が涼しくて気持ちが、(・∀・)イイ!!です。





「土佐橋」です。





「南池」の最南端にある茶亭「醒花亭(せいかてい)」です。名前は「李白」の詩からだそうです。





茶亭「醒花亭」の前から眺める「南池」です。2月の訪問時とは全く印象が違いました。







「栄螺(さざえ)山」です。発掘調査されていませんが、古墳だろうと言われています。





歌人の「柿本人麻呂」が祀られている「柿本社(かきのもとのやしろ) 」です。





鷺(さぎ)も、のんびりと寛いでいます。





藤棚で覆われた「八ツ橋」です。今年の藤の花のピークは、4月末だったそうです。
ちょうど、実が出来て木が弱らないように女性作業員さんが2名、剪定作業中でした。





茶室「又新亭(ゆうしんてい)」の「外腰掛(そとこしかけ)」です。





「又新亭」の茅葺の「中門(ちゅうもん)」です。





再び、土塀の潜り戸「御庭口」の前で参観終了です。
藤の花を見逃した今回ですが、次回は11月末の紅葉のベストシーズンを狙いたいと思います。^^

過去記事です。→ http://mickeyclub.seesaa.net/article/414173134.html

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posted by ミッキー at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする