2008年02月24日

水探しの旅@大阪市内


今日は、ミネラルウォーターを探しに大阪市内を回りました。3月に東京で再会するyoooさんへのお土産にするためです。yoooさんは「ミネラルウォーター大全」(相互リンクさせて頂いています)というブログを管理されています。国内外の約900種類のミネラルウォーターを実際に飲んだ詳細なレポートは私には到底マネの出来ない素晴らしいものです。その約900種類以外のミネラルウォーターを探そうというわけです。「大体、レアな水を置いているお店の目星はついているから容易に何本か見つかるだろう」なんてちょっと、高を括っていましたが・・・。
北海道、青森県、秋田県、岩手県、新潟県、富山県、長野県、岐阜県、高知県・・・のリージョナルなミネラルウォーターはありましたが既に掲載されているものばかりでかなり焦りました。
改めてyoooさんの熱意と行動範囲の広さを実感しました。そして唯一、未掲載のものを見つけました。私の力不足で今のところ、お土産はこの1本のみになりそうです。

※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。


「岩手山麓 イーハトーヴォの水 柳沢の湧水」です。(500ml、158円、硬度の記載はありません)
ラベルには・・・「若き日の宮沢賢治がこよなく愛し、幾度となく訪れた岩手山。その山麓に岩手の名水として名高く、賢治の詩にもうたわれた、柳沢の湧水があります。・・・澄み切った空気と雪をいただく山々、そして緑もえる草原に清らかな水。賢治の言うイーハトーヴォ(ドリームランドとしての岩手)からのおいしい水をぜひご愛用ください」・・・とあります。




これは、ついでに見つけた「仁手古(にてこ)サイダー」です。(秋田県、360ml、131円)
説明によると・・・秋田県仙北郡美郷町六郷は昔から清水の里として知られ、環境庁から「全国名水百選」、国土庁から「水の郷」にも選ばれた清水の美しい町です。この「六郷の清水」から造った「仁手古サイダー」は六郷自慢の名産、秋田の清流の味がするサイダーです。
※仁手古の語源は、アイヌ語の「ニタイ」(森林)と「コツ」(水たまり)を合わせた「ニタイコツ」から「ニテコ」に変化したものと伝えられています。



posted by ミッキー at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラルウォーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

「インデアンカレー」三番街店@大阪市北区


「どこのカレーが美味しい?」と聞かれて真っ先に頭に浮かぶのが「インデアンカレー」です。
私、スゴイんです。何がスゴイのか?って ・ ・ ・ とにかくスゴイんです。^^
そんなに大好きな「インデアンカレー」に10年以上も行ってなかったんですよ、私!


昔は、並ぶのがいやであえてコアタイムを避けて足繁く通っていたのですが、なぜ10年以上ものブランクになったのでしょうか?未だに不思議でしょうがありません。
十干十二支一巡、つまり60年の歴史を誇る「インデアンカレー」。今日のお昼に行って来ました。



※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。



「キャベツのピクルス」がついています。このピクルスが甘酸っぱくて美味しいんです。




「レギュラー」(730円)です。最初の一口は甘いのです。(その甘さもフルーツ由来のくどくない自然な甘さです)と、油断した瞬間、鮮烈な辛さに変貌を遂げるのが最大の特長です。やっぱり辛いですね!でもこの辛さが堪らなく (・∀・)イイ!! んです。まるで造影剤のように「食道を通過し、そして今、胃に到達したな」なんて手に取るように分かるのです。^^
メッチャ(゚д゚)ウマーです。久しぶりに旧友に会った時のような感動を覚えました。




でも、残念なことが一つだけ。ルーが少し足りないのです。故に「ルー大盛り」というオプションが存在するのでしょう。(因みに、ルー大盛りは200円アップです)しっかりと別料金を取るシステムです。このけして妥協することのないポリシーが潔くさえ思えます。^^

2006年の両院議員総会での民主党 小沢一郎代表のスピーチは以下のような内容でした。
青年時代に見た映画『山猫』のセリフを思い出しています。それは・・・『変わらず生き残るためには変わらなければならない』・・・です。歴史上、長く繁栄した国家は例外なく自己改革を成し遂げています。『変わらず』に生き残るためには、『変わらなければ』ならないのです
日本には昔からこの山猫の話をズバリ表現している四字熟語があります。
それは松尾芭蕉の俳諧理念である「不易流行(ふえきりゅうこう)」だと私は思っています。

「不易流行」とは・・・【 goo辞書
いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。また、新味を求めて変化を重ねていく流行性こそが不易の本質であること。

何が言いたいのかと言えば・・・レギュラーのルーをもう少し増やしてほしいのです!^^





住所:大阪市北区芝田1-3 営業時間:10:00〜22:00 定休日:2月、5月、9月、11月の第3水曜


posted by ミッキー at 20:15| Comment(0) | TrackBack(1) | カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

「葉わさびそば」@「信州そば処 そじ坊」


今日の昼食は「信州そば処 そじ坊」に行きました。“そじ坊”のお店はいたるところで見掛けますが入るのは初めてでした。因みに「グルメ杵屋」のチェーン店です。

※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。



そばのかりんとうがサービスで付いています。




“葉わさび”という響きに誘われ「葉わさびそば定食」(880円)をオーダーしました。そばのトッピングは葉わさびに山菜です。かやくご飯にお漬物、薬味は大根おろし、ねぎ、おろしわさびです。




「本日は大盛りサービスデーです」と言う店員さんに「あっ、お願いします」と思わず即答してしまいました。^^大盛りと言っても2人前はあるでしょう。啜っても啜っても一向に減りません。(←ちょっと大袈裟ですね。当然減っていきました。^^)超満腹です。とてもお得なセットですね。


posted by ミッキー at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん・そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

「黒龍天神樓(こくりゅうてんじんろう)」@大阪市北区


マスコミにもちょくちょく取り上げられている大阪市北区の「黒龍天神樓」に行ってきました。



※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。



「麻婆豆腐定食」(780円)をオーダーしてしばし待ちます。





セットにはこの「蒸し鶏の葱塩ソース」の他に「冷奴」「ザーサイ」「スープ」がついています。



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メインディッシュの「麻婆豆腐」です。因みに、ご飯とスープはお代わり出来ます。




四川省の花椒(ホアジャオ)の香りが堪りません。鮮烈な辛さが(・∀・)イイ!!です。スープをお代わりしたら違う味のスープが出てきました。ラッキー!^^以前に食べた「香港式雲呑麺」もとっても美味しかったです。他にも気になるメニューがあるのでまた行ってみます。









住所:大阪市北区天神橋4-2-12 営業時間:11:30〜14:00(月〜土)17:00〜24:00 無休


posted by ミッキー at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

「パソコンテレビ GyaO(ギャオ)E」 [B-Promotion]


USENのパソコンテレビ「GyaO」は、ブロードバンド環境さえあれば映画やドラマ、アニメなどを、24時間365日いつでも好きな時に楽しめる、無料の動画配信サービスです。
話題の映画や人気アーティストのライブ、GyaOオリジナルのバラエティ番組、懐かしのアニメなど、多彩な番組がすべて無料で視聴可能です。今までのテレビとも、レンタルビデオとも違う、インターネット時代の新しいエンターテインメントと言えるでしょう。



「GyaO(ギャオ)」に、みんなの笑顔を集める投稿チャンネル「わらブロ」がオープンしました。

−わらブロとは?−
爆笑ネタから衝撃(笑撃)映像、かわいいペットの動画までオモシロ映像大集合の、みんなの笑顔を集める投稿チャンネルです。「一発芸には自信がある」「奇跡の瞬間を撮った!」という方、さらに部屋に眠った秘蔵映像などなど、視聴者の皆様からの投稿も募集中です。検索・評価したり、友達と共有したり・・・楽しみ方はあなた次第の視聴者参加型のチャンネルです。


わらブロ」に動画がどんどん投稿されていくのでアクセスする度に新しい発見があります。中には出来がイマイチのもの、くだらないものもありますが「最近の人気動画」や「編集部のおすすめ!」は面白い作品選びの参考になります。
※オープニング企画として「300万円山分けキャンペーン」や「わらブロ塾」も開催しています。

それでは「私が選ぶオススメ動画トップ3」(2008.2.10現在)の発表です。



             第1位      「稲川淳二漫談」

             ギャグがスベることを想定した間が面白いです。



             第2位      「またエボリューションか!ついでに」

             よく女性がOKしたものだなと。凝った作品です。



             第3位      「口説く女」

             一方的に口説き続ける不思議な間が面白いです。

また新たな傑作が投稿されているかも知れないと思うとついついアクセスしてしまいます。^^

※「B-Promotion」のモニタープロモーションに参加のモニター記事です。

キャンペーンバナー

パソコンテレビ GyaO(ギャオ) 「わらブロ」


posted by ミッキー at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | B-Promotion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

牡蠣(かき)づくし@「みや乃」


お誘い頂き、19人で大阪市港区にある「みや乃」に行って来ました。今回は牡蠣づくしです。

※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。


まずは刺身の盛り合わせです。ボリューム満点です。




しゃぶしゃぶ用の牡蠣です。ツヤツヤと輝いています。エッシャーの騙し絵のようですね。^^





     鱈の白子です。これもしゃぶしゃぶで食べました。自家製ポン酢が (゚д゚)ウマー でした。




アップで撮ってみました。鮮度の良さがわかります。




酢牡蠣です。さっぱりとした酸味で一際、クリーミーさが際立っていました。




牡蠣フライです。かなりの迫力です。




     アップです。1個1個がかなりデカイです。もちろん、揚げ立てアツアツです。




この自家製タルタルソースに絡めて食べると (゚д゚)ウマー です。




牡蠣のオイスターソース炒めです。これも(゚д゚)ウマー です。




雑炊用の卵です。2パック分です。




               雑炊が出来上がりました。(゚д゚)ウマー!思わずお代わりしました。^^




デザートはマンゴーとストロベリーアイス(シナモンフレーバー)です。




住所:大阪市港区弁天2-5-27 営業時間:11:40〜14:00 18:00〜22:00 定休日:日・祝日


posted by ミッキー at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

漫画「火の鳥」虫プロ版


かなり前にある方からこの3冊の漫画本を頂きました。全く面識のない方だったのですが「(私が)手塚治虫先生の大ファンであるとお聞きしたので差し上げます」とのこと。未だに信じられない出来事ですが、そんなことってあるんですね。大変貴重な物なので大切に保管しています。
3冊とも「虫プロ商事」 1972年発行 B5サイズ(当時の価格は250円)です。



「未来編」初出:『COM』(1967年12月号〜1968年9月号)

西暦3404年。地球は滅亡の淵にあり、地上に人間はおろか生物は殆ど住めなくなっていた。
人間達は地下都市“永遠の都”ことメガロポリスでコンピュータに自らの支配を委ねた・・・。





「鳳凰編」初出:『COM』(1969年8月号〜1970年9月号)

奈良時代。権力に翻弄される2人の仏師、茜丸と我王の宿命のライバルの戦いを吉備真備と橘諸兄による奈良東大寺の大仏建立を絡めて壮大なスケールで描いていく・・・。
「火の鳥」全作品の中で少なからず私の人生に影響を及ぼしたこの「鳳凰編」が一番好きです。
是非、ご一読をお勧めします。人生においてきっと何か、得るものがあると思います。




「復活編」初出:『COM』(1970年10月号〜1971年9月号)

西暦2482年。科学の力で生き返ることが出来た主人公の少年レオナは、電子頭脳のために無機質なもの以外、生命体として認識できない。逆にロボットが人間に見えるようになったため、ロボットであるチヒロに恋心を抱いてしまう・・・。
他には「エジプト編」「ギリシャ編」「ローマ編」「黎明編」「ヤマト編」「宇宙編」「羽衣編」「望郷編」「乱世編」「生命編」「異形編」「太陽編」があります。

参照 : フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 「火の鳥


posted by ミッキー at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする