2008年01月26日

「洋食 Katsui」@大阪市中央区


お誘い頂き、7人でミナミにある「洋食 Katsui」に行って来ました。山形牛で有名なお店です。

※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。


まずは「牛すじの煮込」です。(゚д゚)ウマー です!思わず「ご飯下さい」と言いそうになりました。^^




「スペイン風オムレツ」です。ニンニクとブラックオリーブのみじん切りにアンチョビが加えられたものをのせて食べると バツグンニ (゚д゚)ウマー です!




     「ノルウェーサーモンのマリネ」です。レモンをギュッと搾って (゚д゚)ウマー です。




「具だくさんの野菜サラダ」です。トマト (゚д゚) アマーです!




「エビのカクテルソース添え」です。カクテルソースをつけたらもうメチャクチャ (゚д゚)ウマー です。




「鯵(あじ)のエスカベッシュ」です。チョット小骨が気になりました。




     「山形牛腕肉のお刺身西洋わさびしょう油添え」です。美味しくて止まりません。^^




「エスカルゴのココット焼き」です。カリカリのフランスパンにのせて (゚д゚)ウマー です。




「プレーンオムレツ」です。これまた堪らない美味しさです。




「エビフライ」です。これもカクテルソースをつけて (゚д゚)ウマー です。




               「ハンバーグ」です。半熟卵を潰して (゚д゚)ウマー です。




さて、お待ちかねの「山形牛の網焼」の登場です。(゚д゚)ウマー!あっと言う間になくなりました。
ビール、ワイン、ウイスキー、焼酎もたくさん飲んで(写真はありませんが)カレーの掛った「洋食Katsui 特製オムライス」も追加し、デザートで終了です。大満足の夜でした。




住所:大阪市中央区東心斎橋1-2-17 営業時間: 11:30〜15:00(金・土・日のみ)
17:00〜23:30(火〜日曜) 定休日:月曜


posted by ミッキー at 19:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

「カフェレストラン GinGemBre」@大阪府高槻市


10人で「カフェレストラン GinGemBre(ジャンジャンブル)」に行って来ました。
因みに、店名の「GinGemBre」はフランス語で生姜のことだそうです。

※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。


「サーモンと鯛のサラダ」です。胡桃を使ったコクのあるドレッシングでした。




「温野菜のサラダ」の上には佐賀牛(ハネシタ)のソテーがのっています。これ (゚д゚)ウマー です。




              2種類の「パン」です。あっ、1個も食べてないとです。^^




「マッシュルームのスープ」です。(゚д゚)ウマー です。ホイップクリームでまろやかです。




「カスレ」です。具材は鴨、塩豚、ソーセージ、ベーコンでした。ちょっと調べてみました。「カスレ(仏:cassoulet)はフランス南西部の豆料理で豚肉ソーセージ、羊肉、ガチョウ肉等と白インゲンを、カソールと呼ばれる専用の深い土鍋に入れ、長時間煮込んで作るシチュー」とのことです。




「ドフィノワーズグラタン」です。簡単に言うとじゃがいものクリーム煮です。




     「犬鳴ポークのロースト」です。これを各自2枚ずつ。お腹いっぱいです。^^




ちょっとアップで撮ってみました。このボリュームです。




「ドライカレーのオムライス」(900円)です。スパイシーで (゚д゚)ウマー です。




「チキンオムライス」(850円)です。チーズ入り(50円アップ)にしました。




     「ココナッツのパンナコッタ」です。ビジュアル的にも楽しませて頂きました。^^





住所:大阪府高槻市松原町7-4 営業時間:11:00〜22:30 定休日:火曜


posted by ミッキー at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

「ろあん鮎美」 ⇒ 「心斎橋でりしゃす」



今一番、お気に入りの大阪市西区にあるお蕎麦屋さん「ろあん鮎美」に6人で行って来ました。
今回はその後に、とってもとってもサプライズで超ビッグな企画があったのです。^^

※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。


いつものように「そばチップス」(サービス)から始まりました。




付け合せの「煮物」です。おつゆは当然飲み干します。だって (゚д゚)ウマー ですから。




「だし巻」(700円)です。これも必ず頼みます。きんとんうんの様なものが添えられています。^^




初オーダーの「鹿のしぐれ煮」(500円)です。ホロホロと崩れる位柔らかくて (゚д゚)ウマー です。




「そばがき」(800円)です。これも毎回頼みます。モチモチ感が堪りません。^^




「盛りそば」(1,000円)です。1%の不満もない完璧なそばです。食べていないメニューは「鮎の赤煮」(400円)を残すのみとなりました。次回訪問時に頂いたらコンプリートです。^^

さて、超ビッグな企画とは?それは次に「心斎橋でりしゃす」に場所を移動し、店主の鮎美さんをスペシャルゲストにお迎えしての飲み会のことでした。



皆さんの楽しい会話に耳を傾けながら幸せなひとときを過ごすことが出来ました。^^
料理は印象に残った3品だけですが掲載させて頂きます。


「イベリコ豚の生ハムサラダ」です。ハモンイベリコがタップリのっています。




「でりしゃすハンバーグ」(1,600円)です。トマトにピントが合ってハンバーグはボケています。^^




「ビーフカツサンドウィッチ」(2,800円)です。少々高価ですが、とろけるお肉が (゚д゚)ウマー です。

「花と酒、君も浮かれる春の季節に、楽しめ一瞬を、それこそ真の人生だ!」
          ・ ・ ・ オマル・ハイヤーム「ルバイヤート」より(中世ペルシャの詩人)

楽しい時間はあっという間に経ってしまいますね。皆さん終電に間に合ったのでしょうか?^^







閉店しました。住所:大阪市西区千代崎2-22-16


posted by ミッキー at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | うどん・そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

「大阪府立 狭山池博物館」@大阪狭山市


大阪狭山市と言えば・・・財団法人 大阪観光コンベンション協会のホームページによると・・・

  ■ 日本一 : 日本最古の人工ため池「狭山池」
  ■ 自慢の風景 : 狭山池
  ■ 自慢の音 : 狭山池から狭山池博物館入口に至るまでの回廊に流れ落ちる水の音
  ■ シンボル : 狭山池

何をおいても「狭山池」のようです。^^狭山池と「大阪府立 狭山池博物館」に行って来ました。

※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。

  

日本最古のダム式ため池 狭山池です。周遊路は2.85qです。池の向こうに小さく見えるのが「大阪府立 狭山池博物館」です。右の写真は「緑と平和」の記念碑です。



  

「大阪府立 狭山池博物館」の入り口です。(入館は無料です)右の写真は、入り口に続く南側の回廊です。水庭に水が滴り落ちています。



  

回廊から見る水のカーテンです。マイナスイオンが一杯でしょうね。風の強い日は濡れます。



  

飛鳥時代に敷葉工法(しきはこうほう)を用いて築かれた狭山池の堤は、改修を繰り返して使われ続けて来ました。高さ約15m、幅約60mの堤の断面の展示です。ポリエチレングリコールで固められています。右の写真は、天平宝字期(西暦760年頃)の東樋(ひがしひ)です。

古代から人々の暮らしに深くかかわってきた“かんがい”などの土木事業の持つ歴史的意義をビジュアルに学ぶことが出来ます。


posted by ミッキー at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「グッスミン き釈ミニパック・・・A」 [モラタメ]



グッスミン き釈ミニパック」の内容量は10mLなので、出張・旅行先への携帯に便利です。
通常は水で5倍に薄めて飲みますが、水のかわりに、牛乳やオレンジジュースなどで薄めてもいいそうです。そこで私は、グッスミン 1:焼酎 2:水 3の割合で飲んでみることにしました。




金木犀(きんもくせい)の花のようなキレイなオレンジ色です。ひょっとして味も桂花陳酒(けいかちんしゅ)かな?と思いきやトマト酢の酸味が強いです。例えは悪いですが、ちょっとイソジンの水溶液のような感じもしました。でも慣れればだんだん美味しくなって来るような予感がします。






posted by ミッキー at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | モラタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

ラーメン つけめん「純情屋」@大阪狭山市



南海高野線金剛駅から南西へ徒歩で15分のところにあります。開店時間の12時ジャストに到着しましたが、あれよあれよと言う間に満席になりました。店主のオヤジさん(敬意を表してそう呼ばせて頂きます)リスペクトの私にとって前々から行ってみたかったお店なのです。




「ラーメン(醤油)」(500円)をオーダーしました。しかし、オヤジさんはすぐには麺を茹で始めません。常連客と楽しそうに会話しながらチャーシューを切っています。でもちゃんとオヤジさんの頭の中には段取りがインプットされていました。次にチャーシューが香ばしく火で炙られ始めるとようやく麺が茹でられます。それも13人前いっぺんにです!
オヤジさんが笑顔で「お昼は温泉卵サービスやけど要る?要らん?^^」またこの笑顔が堪りません。私はもちろん「お願いします。^^」と即答です。
まずはスープを一口・・・。スッキリとした雑味のない東京ラーメン風で (゚д゚)ウマー です。麺は縮れ麺です。ここは自家製麺なので他にはつけ麺用や平打ち麺なども製麺しています。





※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。

行ってみて初めて私の食べた「ラーメン」はデフォのメニューじゃないことに気付きました。
これは完全にサービスメニューですね。お客さんを一瞬たりとも退屈させることのないオヤジさんのキャラクターに温泉卵がついてワンコイン。安い!いや絶対に安過ぎます!!
今度行く時は絶対に、ピリ辛の肉そぼろが入った「坦々つけめん」(800円)を食べます!





住所:大阪府大阪狭山市茱萸木6-781-4 営業時間:12:00〜15:00 18:00〜24:00
(祝日は昼のみ営業) 定休日:月曜(祝日は昼のみ営業)


posted by ミッキー at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン・つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「グッスミン き釈ミニパック・・・@」 [モラタメ]


「グッスミン き釈ミニパック5個」(実売価格:1,155円税込)が「モラタメ」さんから届きました。


グッスミン」は「トマト酢」と「GABA」が配合された手軽に飲める快適生活サポート飲料です。
低カロリー(1個8kcal)なので就寝前でも安心して飲めますね。
これは出張・旅行先への携帯に便利な“き釈”タイプなので通常は水で5倍に薄めて飲みますが、水の替わりに、牛乳やオレンジジュースなどで薄めてもいいそうです。
そこで私は、グッスミン 1:焼酎(25度)2:水 3の割合(60cc)で飲んでみることにしました。アルコールとの相乗効果でぐっすり快眠かもしれません。結果は後日、ご報告します。






posted by ミッキー at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | モラタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

「ラーメン 竹麺亭(ちくめんてい)」@大阪狭山市



南海高野線滝谷駅から西へ徒歩で10分のところにあります。店主は、堺市にある人気ラーメン店「龍旗信」で修業されたそうです。2007年3月にオープンの店内は明るく内装もきれいです。





醤油ラーメン(700円)を食べました。かなり湯気が写ってしまいました。^^





※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。

まずスープを一口・・・。透き通る無化調スープは、あっさりしていながらも旨みのある深い味わいで (゚д゚)ウマー です。スープ表面のネギ油が、甘みと旨みをさらに感じさせてくれます。麺は「龍旗信」と同じ麺を使用しているのでしょうか?スープにマッチしたストレートの卵麺です。




住所:大阪狭山市東茱萸木4-2115-1 営業時間:11:30〜14:00 18:00〜24:00 定休日:火曜


posted by ミッキー at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン・つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月12日

「なぜ、キリン・ザ・ゴールドは求められるのか?」 [モラタメ]


「なぜ、キリン・ザ・ゴールドは求められるのか?」という本が「モラタメ」さんから届きました。



出版社:ドゥ・ハウス  ISBN:9784903649016 182ページ 定価:本体 1,429円+税

まずこの本の編著者「喜山荘一」さんのメッセージです。
消費者の声をもとにマーケティングするという企業の謳い文句をよく耳にします。その一方で、消費者の声をどう扱っていいか分からないという声もよく聞きます。消費者の生の声をもとに行う「生の声マーケティング」は、マーケターによる商品像を、消費者の生の声による商品像に置き換えることから始めます。消費者の生の声から商品を見つめれば、商品の本当の価値や魅力が見えてきます。それをヒントにすれば、新商品のアイデアも思い浮かびます。そんな「生の声マーケティング」を、キリン・ザ・ゴールドをテーマに行ったのがこの本です

成功事例は、えてしてフィクション──大抵はホワイト・ライ(美しい嘘)であったり、後付けだったり──の部分があるものなので、距離を置いて客観的に判断する姿勢が欠かせないのですが、この本は企業側がタッチしておらず売る仕組み(ノウハウ)や内部事情は一切取り入れずに書かれています。消費者の生の声だけで構成しているところが面白いです。
非常に勉強になったのは「消費者の生の声の読み取り方を知る」「キリン・ザ・ゴールドへの消費者のウォンツをアイデアの素にする」「時代の空気をつかむ」の3点です。特にラスト20ページに書かれている、ベネフィット・ターゲット・オケージョン・ウォンツ・環境の5つの着目点や「ウォンツを否定して言い換える」など、とてもためになりました。







posted by ミッキー at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | モラタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

マーメイド像@大阪港

意外に知られていないのが大阪港のマーメイド像です。水族館「海遊館」の裏手にあります。
定点観測ではありませんが訪れる度に撮っていましたので紹介します。



2005.07.31 10:45 干潮で岩に付いた牡蠣などが露呈していました。





2006.02.26 11:23 雨の日のマーメイド像はやはり寒々しい雰囲気です。





2007.09.22 12:13 初秋の穏やかな日のマーメイド像です。





2007.11.18 13:57 満潮です。波の荒い日のマーメイド像は物悲しい雰囲気です。


posted by ミッキー at 23:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする