2007年12月08日

「ブルーマー55」(Bloomer 55)@京都市




12/1(土)京都で紅葉狩りの後、夜はこちらでの食事会に参加させて頂きました。



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「マリネ」です。オリーブオイルがきいています。




パイの下は、見えませんがフォアグラのムースです。ふんわりとして (゚д゚)ウマー です。




バターです。パンが進みます。もっと欲しいくらいでした。




「エスカルゴ ブルギニヨン」です。ガーリックバターが堪りません。




「おでん?」(大根と豆腐)ウニが添えられていてこれが (゚д゚)ウマー です。




「クリームコロッケ」です。上品にナイフとフォークを使って食べました。




「スペアリブ」(イベリコ豚)です。ナイフとフォークは下げられたため箸で食べました。^^




〆は「大あさりの味噌汁」です。あっさりとしてしかもコクがあります。愛知県伊良湖産の大あさり(正式名:ウチムラサキ)だそうです。

常にハイテンションなオーナーシェフが美味しい料理でお迎えしてくれますよ。^^





住所:京都市中京区木屋町御池下 ウエバビル3F 営業時間:17:00〜24:00 定休日:火曜


posted by ミッキー at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

「いいちょラーメン」@京都市左京区



ご主人が「昔食べた京都・岩倉の屋台の味をもう一度食べたい」と開業されたそうです。
デフォの「ラーメン(並)」(600円)を食べました。目の前で若い奥様が、てぼではなく平ザルを巧みに使い、あっという間に3人前の麺をほぼ均等に揚げる姿に思わず見とれてしまいました。
聊かの躊躇いも、そして寸分の無駄もない合理的で、芸術的な動きに感動です。



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まずはスープを一口・・・。豚骨と鶏ガラの旨みがたっぷりの少しとろみのあるスープで、背脂がわずかに甘みを感じさせます。やや太めのストレート麺との相性も抜群です。
ニンニクとタマネギパウダー入りの胡椒と、一味パウダーをかけると更に (゚д゚)ウマー でした。




住所:京都市左京区下鴨東半木町70-10 営業時間:11:00〜15:15 17:30〜21:00(売切仕舞)
定休日:木曜(祝日の場合は営業、他に月に2日不定休)


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2007年12月06日

「麺屋 しゃかりき」@京都市中京区



麺屋 しゃかりき」に行きました。初訪なので、デフォの「らーめん」(650円)を食べました。



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まずはスープを一口・・・。かなり濃厚なWスープで (゚д゚)ウマー です。塩分濃度も高めなので白ご飯と食べればベストでしょう。「麺屋 棣鄂(テイガク)」の麺との相性はバッチリです。驚くほど極太のメンマはかなり食べ応えがあります。^^



住所:京都市中京区聚楽廻東町3-9 営業時間:11:00〜14:30 18:00〜24:30 
定休日:第1・3火曜


posted by ミッキー at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン・つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

「龍安寺」(RYOANJI TEMPLE)




「御土居」を見学した後は、京都市右京区にある「龍安寺」に行きました。




パンフレットには“RYOANJI TEMPLE”とあります。例えば、隅田川の英語表記は、“Sumida River”ですが、多摩川の英語表記は従前は“Tamagawa River”でしたが現在は“Tama River”になっています。“RYOAN TEMPLE”じゃないの?と思いますが、お寺によっては“てら”と呼ぶ場合もあるからでしょうか?



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こちらの紅葉も素晴らしく赤かったです。すすきもいい感じでした。



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有名ないわゆる「龍安寺の石庭」(方丈庭園 史跡・特別名勝)です。幅25m、奥行10mほどの敷地に白砂を敷き詰め、帚目を付け、15個の石を5か所に点在させた庭です。室町幕府に仕えた相阿弥の作庭と伝えられていますが、作者は依然謎のままだそうです。



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西側(方丈から見て右)の塀は奥に向って低く作られています。錯視(錯覚)を利用した遠近法で、実際(10m)より奥行を感じさせる設計になっています。



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一見、水平に見えますが東南(方丈から見て左奥)に向って低くすることで水捌けの良さを考慮しているのだそうです。そうじゃなければ雑草や苔が蔓延ってしまうでしょうね。^^

何度見ても新しい発見がある飽きさせない庭です。(まだ2回目ですが。^^)



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これは「知足の蹲踞(つくばい)」と呼ばれています。方丈の裏側、茶室「蔵六庵」(非公開)の西側にあります。蹲踞は茶室に入る前に手や口を清めるためのものです。徳川光圀の寄進と伝えられています。ここの蹲踞には「吾唯足知」(われ、ただ足るを知る)の4字が刻まれています。水を溜めておくための中央の四角い穴が「吾唯足知」の4つの漢字の「へん」や「つくり」の「口」として共有されているのです。そのため一見「五・隹・疋・矢」と読めますね。
「足るを知る人は貧しいといえども即ち富めり」の意味だそうです。





写真では分かり難いので、ちょっと描いてみました。

尚、残念ながら一般拝観者が見ることが出来るのは実は、レプリカなのだそうです。
それでは本物はどこに?・・・茶室「蔵六庵」(非公開)の中にあるそうです。


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2007年12月04日

「上賀茂神社」⇒「御土居(おどい)」


京都府立植物園」の次は、加茂川を更に北上し「上賀茂神社」に行きました。


「上賀茂神社」は正式には「加茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」と言います。
「下鴨神社」と共に加茂社と総称し、当社を上社、「下鴨神社」を下社と呼んでいます。
「立砂」は砂を綺麗に円錐形に盛り上げたものです。これは神が降臨したといわれる「神山」を
模ったものと言われ、憑代(よりしろ)即ち、神が招き寄せられて乗り移るものとされています。




東側の鬱蒼とした森の中へ入って行くと、そこには小川沿いに「岩本社」があります。その祠の横の岩は見事な板状節理でした。

まったく「上賀茂神社」のガイドになっていませんね。それがミッキー流?^^





「上賀茂神社」を後にし、向ったのはこちらです。どこだかお分かりでしょうか?



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京都市北区鷹峯旧土居町3にある「御土居(おどい)」です。



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「御土居」は、天下統一を成し遂げた豊臣秀吉が、長い戦乱で荒れ果てた京都の都市改造計画の一環として外敵の来襲に備える防塁と鴨川の氾濫から市街を守る堤防として、天正19年(1591)に多くの経費と労力を費やして築いた土塁です。
台形の土塁と堀からなり、その延長は22.5qに及んでいたそうです。東は鴨川、北は鷹ヶ峯、西は紙屋川、南は九条辺りに築かれました。
しかし、江戸時代になると天下太平の世が続き、外敵の脅威もなく「御土居」は次第に無用の存在となり、また市街地が外に広がるにつれ堤防の役割を果たしていたものなどを除いて次々と取り壊されて北辺を中心に僅かに名残を留めるのみとなったのです。
京都の沿革を知る上で、また広く我が国における都市の発達を辿る重要な遺構として「史跡」に指定されたのです。


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2007年12月03日

「京都府立植物園」A


京都御苑」の次に向ったのは「京都府立植物園」です。昨年の春以来2度目です。

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入るとすぐに「正面花壇」の菊がお出迎えです。この珊瑚のような密集度はすごいです。





「植物生態園」のその名もずばり「紅葉池」です。こちらの紅葉が一番真っ赤でした。













          これは何でしょう?・・・空中に浮かんでいる鳥の羽根です。
          これはハンドパワーではなくて、くもの巣に引っ掛かっていました。^^




            「コダチダリア」【Dahlia imperialis】です。キク科(宿根草・有用植物園)
            メキシコ、コスタリカ等の原産で草丈は3〜5mもあります。




宿根ヒマワリ 「ガリバー」【Tithonia diversifolia】です。キク科 (宿根草・有用植物園)
南米中西部、ボリビア原産で、和名はニトベギク(腫柄菊)です。師走にヒマワリが見られるとは思いませんでした。


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2007年12月02日

「京都御苑」


12/1に紅葉の「京都御苑」に行ってきました。何枚か写真を撮ってきましたのでアップします。

「京都御苑」は、江戸時代二百もの宮家や公家の邸宅が立ち並ぶ町でした。明治になって都が東京に移り、これら邸宅は取り除かれ、公園として整備され市民へ開放されました。戦後は国民公園として位置づけられ、御所と一体となった景観を維持しつつ、散策や休養等の場として親しまれています。現在苑内には百年を越える樹林が育ち、旧公家屋敷跡や庭園等歴史的遺構が点在し、古都の中心で特別な空間となっています。(環境省のホームページより)

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面白い枝振りの松です。








「京都御所」内の公孫樹です。




        真ん中の木に注目です。柑橘系の実が手の届かない位置に生っています。





まるで、クリスマスツリーの飾りのようですね。^^




「京都御所」の東側にある唐破風の「建春門(けんしゅんもん)」です。


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2007年12月01日

「48th All Hawaii State Karate-Do Championships」


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10月のハワイ旅行で奇跡的にもお会いさせて頂くことが出来ました、小高忠三先生の「IKF」主催の空手道大会がハワイのホノルル市で11/24に開催されました。

   ◆「Male Kumite Results」・・・やはり、ご子息のジョージ・コタカ先生の優勝でした。
   ◆「Female Kumite Results」・・・やはり、2階級制覇のエリサ・アウ先生の優勝でした。








写真は、小高忠三先生から頂いた今大会の記念品のキーホルダーとスケジュール帳です。


posted by ミッキー at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小物・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする