2007年06月11日

トルコライス@「イスタンブール」


大阪市旭区にある欧風料理「イスタンブール」に行って来ました。ここの名物料理「トルコライス」(650円)を食べるためです。
ところで「トルコライス」という料理をご存知でしょうか?内容は違いますが長崎県、神戸市、大阪市に同名の料理が存在しているようです。(ご参照:Wikipedia




ブラケットが店内の壁面に光の模様を描き、いい雰囲気を演出しています。




※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。

ここ「イスタンブール」の「トルコライス」はケチャップライスにトンカツの卵とじを載せ、上からドミグラスソースが掛かっています。まず中のケチャップライスがとても美味しいです。軽めの味付けながらしっかりと旨味が感じられます。そしてこのドミグラスソースの味が絶品です。けして濃いのではなくて味が深いのです。おそらくずっと追い足し、追い足しで来ているのでしょう。




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ケチャップとドミグラスソースが素晴らしいハーモニーを奏でてくれています。またサービスの福神漬が妙にマッチします。オーセンティックかつ、異文化交流の味です。^^
今回は2度目の訪問でした。数年前に来た時より値段が上がっていましたがボリュームもアップしているような気がしました。

元々は「エビス」という店名だったそうですがこのトルコライスが有名になったのを機に「イスタンブール」に変えたそうです。これぞまさにイメージ戦略、なにわの商人の逞しさでしょうか?^^




住所:大阪市旭区中宮1-12-22 営業時間:11:00〜14:30 17:00〜21:00 定休日:月曜


posted by ミッキー at 19:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

カラーコーディネーター検定試験


カラーコーディネーター検定試験」を受験してみることにしました。試験日程は、6月17日(日)、あと1週間後に迫っています。(汗)


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カラーコーディネーターとは・・・「どんな色が好まれるのか? 対象の条件に目的に、もっとも適合する色とは? 商品のもつ色彩的特性は?快適な行動空間を演出できる色は? 現代が抱える色彩の問題すべてに答えられる人。色をつくる、見せる、演出して、色彩の魅力を引き出す人。それがカラーコーディネーターです」(東京商工会議所ホームページ「検定情報」より)

以前からカラーコーディネーターには興味がありましたが「ホームページやブログを運営しているしこの際、色彩について基礎から知っておくのもいいかも」ということで思い立ったが吉日、4月にテキストと問題集(4,830円)を買い、受験料(5,100円)を納付しました。〆て9,930円です。
まずは、外堀を埋めて自分にプレッシャーを掛ける作戦です。そうでもしなければいつまで経っても受験しようとしないメンドクサガリ屋だということは私自身が一番知っていますから。^^




折り目一つない真新しいテキストをパラパラめくってみました。・・・んっ?「外側膝状体(がいそくしつじょうたい)」(-o-;)? 「知覚的等歩度性」(-o-;)? 「ピグメントカラー」(-o-;)?・・・。

そろそろ勉強しないとマジでヤバイです。ではとりあえず明日からということで・・・。^^


posted by ミッキー at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

プレミアム雑穀「シェフズ米」 [B-Promotion]


プレミアム雑穀「シェフズ米」は、東京都港区西麻布のイタリア料理の名店「アルポルト」の片岡シェフが厳選を重ねた15種類の雑穀をブレンドした、雑穀ブレンド米です。栄養価も高く、白米と比べてカルシウムは12倍、食物繊維は11倍です。「B-Promotion」の試食レビューです。


十五穀は、アマランサス※1(インカ伝説の穀物)、キヌア※2(NASAも注目の栄養バランス)、発芽小麦、もちあわ、もちきび、黒ゴマ、白ゴマ、とうもろこし、うるちひえ、はと麦、胚芽押麦、黒米、赤米、発芽玄米、白もち米です。
南米の高地で栽培されたアマランサスキヌアがこの商品の最大のポイントのようです。
便利な密封チャック付きの袋を開封すると同時に、ハーベストのいい香りが立ち上ります。
「洗わずにそのままご利用いただけます」とあります。(これは手軽でいいですね。^^)
我々、消費者がまず第一に考えるのが食の安全性、衛生面です。
洗わなくても本当にきれいなのか?洗う手間は普及のマイナス要因になるからそうしたのだろうか?農薬は付いていないのか?既に洗浄して乾燥させてあるのだろうか?とか考えていたら、同梱されていたパンフレットには殻つきのまま入荷した雑穀はそれぞれを別々に精製して一粒一粒磨きあげます」「細かなチリやホコリも徹底的に除去するなどの様々な管理をしているのでひと粒ひと粒が清浄で、食べる前に洗う必要がありません」と書かれていました。



片岡シェフのオリジナルレシピが付いていました。「十五穀サラダ」「十五穀のアランチーニ(ライスコロッケ)」「十五穀のリゾット」のレシピが紹介されています。




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まずは「シェフズ米」そのものの味を味わうべく白米1合に対し「シェフズ米」10gを混ぜて炊き立てを食べてみました。もちもちとした食感がいいです。噛めば噛むほど旨味が増す感じです。ご飯そのものが美味しいのでおかずがいらないくらいです。




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アップで撮影してみました。表面がツヤツヤで見た目も美味しそうですね。^^




※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。

次にワサビを添えてお茶漬けで食べてみました。栄養価も高く、これだけで充分ご馳走です!

大昔から人類と穀物は切っても切れない密接な関係にありました。現代人の食生活においてあまり意識されていないかも知れない元来の穀物パワーを実感出来たような気がしました。

500gで2,800円(税込)です。白米に10g混ぜて炊くと50合分です。この美味しさが味わえて、しかも栄養価が高いのですから安いものかもしれませんね。

キャンペーンバナー

プレミアム雑穀「シェフズ米」


posted by ミッキー at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | B-Promotion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

「大阪くらしの今昔館」


今日は「大阪くらしの今昔館(こんじゃくかん)」に行って来ました。大阪市北区の天神橋筋商店街の天六にある「大阪市立住まいのミュージアム」の8Fと9Fが「大阪くらしの今昔館」です。
家から10分の所にあるのに初めてその存在を知りました。


江戸時代の天保年間の大坂の町並みを実物大に復元しています。10Fの展望フロアから見下ろした9Fフロアの「なにわ町屋の歳時記」です。家の中までリアルに再現されています。




8Fフロアは「モダン大阪パノラマ遊覧」です。明治・大正・昭和の大阪の住まいと暮らしをテーマにジオラマや当時の貴重な資料などが展示されています。これは「空堀通」です。




御堂筋の拡幅前、堺筋がメインストリートだった昭和初期の北船場の町並みです。




ちょっと遊び心で上の写真をセピア色に変えてみました。^^




明治45年(1912)に開業した一大歓楽地「新世界」のシンボルタワーである初代の通天閣と遊園地ルナ・パークがジオラマで再現されています。




■住所:大阪市北区天神橋6-4-20 ■開館時間:午前10時〜午後5時
■休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
■観覧料:一般600円、高・大生300円、団体割引あり。(20人以上)


posted by ミッキー at 16:32| Comment(2) | TrackBack(1) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする