2007年04月27日

沖縄料理と琉球泡盛「おもろ」



夕食を済ませた後、大阪市北区にある「おもろ」に行って来ました。沖縄料理と琉球泡盛のお店です。ビルの7Fにあるお店に入ると正面にドドーンとこのディスプレーです。いやが上にも気分が高揚してきますね。




「オリオン」の生ビールの次は泡盛「山原くいな」の水割りです。




プチプチの食感が堪らない「海ぶどう」(630円)です。




これは何でしょうか?




「豆腐よう」(520円)です。実はこの2品は私の定番なのです。大阪市大正区にある本店には何度か行きましたが梅田店は初めてでした。因みに、私は沖縄大好きです。




住所:大阪市北区曽根崎2-16-22 営業時間:17:00〜25:00(日祝〜24:00) 定休日:月曜


posted by ミッキー at 20:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 沖縄料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

洋食の店「a la carte」ランチ編・・・A



昨日のお昼は、洋食の店「a la carte」に行ってきました。前から気になっていた「チキンキエフ」(900円)が無性に食べたくなったからです。
「コーンポタージュ」です。思わず「お代わり!」と言いたくなる美味しさです。^^




「チキンキエフ」は、メートルドテールバター(パセリのみじん切りとレモン汁を加えて練り合わせたバター)を挟んで揚げたチキンカツです。料理名のキエフはウクライナの首都キエフからです。
ナイフで切ると、中からバターが流れ出します。鮮やかな朱色のトマトソースを絡めて食べると、とても(゚д゚)ウマーです。ロシア料理ですがご飯との相性もバッチリです。

12時ちょっと前に行きましたが、ラッキーなことに客は私一人でしたのでオーナーシェフと色々お話させて頂くことが出来ました。(程なくして満席になりましたが)ありがとうございました。

移転しました。住所:大阪市北区神山町3-2


posted by ミッキー at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

「Qbrick」(キューブリック)・・・A


世界のビールが200種類揃っているお店「Qbrick」(キューブリック)に友人と行ってきました。




ビールサーバーです。左からレギュラーの「エーデルピルス」、ゲストビール2種「ベアードIPA」、「伊勢角屋ヴァイツェンボック」です。




「伊勢角屋ヴァイツェンボック」です。この色合いとフレーバーがいいです。




これはスコットランドのブルワリー「Inveralmond Brewery」社のビールです。
写真にはありませんが「Black Friar」(ブラック・フライア)7%もテイスティングさせて頂きました。スコッチエールにしてはホップの香りが強く、(゚д゚)ウマーでした。




左「Ossian」(オシアン)4.1%、右「Lia Fail」(リア・ファイル)4.7%です。




「ANCHOR STEAM」です。アメリカ サンフランシスコのビールです。(港町故に、アンカー?)「ANCHOR LIBERTY ALE」もフルーティで大好きです。




フードメニューも充実です。これは「タコライス」です。ピリ辛でシャキシャキレタスの食感が堪りません。因みに私の定番は「フィッシュ&チップス」と「ソーセージの盛り合わせ」です。




住所:大阪損中央区平野町4-6-12 営業時間:17:00〜24:00 定休日:日、祝日


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2007年04月14日

「Mountain Valley Water」



これは 水屋のおいさん から頂いたアメリカ産のミネラルウォーター「Mountain Valley Water」です。製造年の表記がなく、正確にはわかりませんが少なくても20年以上前のものだと思われます。ラベルがかなり色褪せていますが緑地に赤い丸です。
オフィシャルサイト を見ると、1920年代からアメリカの上院でサーヴされている由緒あるミネラルウォーターで、フランク・シナトラ、エルビス・プレスリー、ミック・ジャガーも愛飲とあります。




そして、このミネラルウォーターが数十年もの歳月を経て日本上陸です。
Spring Water」(マークの炭酸なし)と「Sparkling Water」(マークの炭酸入り)があります。これは炭酸入りです。採水地はアーカンソー州、硬度は204の中硬水、500mlです。
近年は時代の趨勢でしょうか、アメリカ産のグラスボトル入りのミネラルウォーターは特に珍しくなってきました。グラスボトルは、私個人としてはウェルカムです。^^

オフィシャルサイト:http://www.mountainvalleyspring.com/


posted by ミッキー at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラルウォーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

京都市伏見区散策B・・・伏見桃山駅界隈



中書島から大手筋商店街を駅方向に向いました。京阪電車「伏見桃山」駅の東側にある老舗の料亭「魚三楼」(うおさぶろう)です。ここは料理の他に、あるものが有名です。







まずは、お店の玄関右に設置されているこの案内板をご覧下さい。

※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。



これがその弾痕です。当時の状況のすさまじさがわかります。




別の角度から見てみると、向って左は内側が、右の方は外側がえぐれています。ということは・・・砲弾が薄い角度で斜めに貫通したということでしょうか。





御香宮」にある環境庁より「名水百選」に認定された「御香水」(ごこうすい)です。
美味しい水ですが、竹筒の内側は毎日ブラシで掃除しておいた方がいいと思われます。


それでは締め括りに京都市伏見区の美味しいラーメン屋さんを2軒紹介します。



まずは「大黒ラーメン」です。カラフルな暖簾ですね。^^





※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。

豚骨鶏ガラの醤油スープに薄切りのチャーシュー、シャキシャキモヤシの上には九条ネギがたっぷりのっています。(゚д゚)ウマーです。しかも470円です。帰りには100円割引券がもらえるのでリピーターは370円でこのラーメンが食べられるのです。




住所:京都市伏見区京町大黒町118 営業時間:11:00〜23:00 定休日:月曜





次に「大中」です。これまたカラフルで、大衆酒場のような暖簾ですね。^^





※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。

麺の硬さ、スープの種類(新味・元味)、味の濃さ、もやしの量、焼き豚(脂身の多い・少ない)がオーダー出来ます。さらに温泉卵、キムチのトッピングは無料です。これで500円は安いですよね。(゚д゚)ウマーです。さんぴん茶が、後味をすっきりさせてくれます。




住所:京都市伏見区観音寺町215 営業時間:11:30〜26:00 無休


posted by ミッキー at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都市伏見区散策A・・・中書島界隈



次に徒歩で中書島に向いました。途中、こんな町名の表記がありました。豊臣秀吉 縁の地名ですね。「桃山羽柴長吉西町」(ももやまはしばちょうきちにしまち)…ちょっと長い。^^





大手筋商店街を抜け、「蓬莱橋」付近です。川岸の柳がとてもきれいです。



赤い竜宮門が印象的な「長建寺」です。江戸時代の中書島繁栄をもたらした伏見奉行、建部内匠頭政宇(たてべたくみのかみまさいえ)の長寿を願って建てられたそうです。





「寺田屋」です。坂本竜馬の定宿だったことでも有名です。・・・to be continued later


posted by ミッキー at 10:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

京都市伏見区散策@・・・「墨染寺」



今日は、京都市伏見区にある「墨染寺」(ぼくせんじ)に「墨染桜」(すみぞめざくら)を観に行ってきました。京阪電車「墨染駅」から西に向いちょっと歩くと左側にあります。




過去記事にも書きましたが・・・
「深草の 野辺の桜し こころあらば 今年ばかりは 墨染に咲け」
太政大臣藤原基経の死を悲しんだ上野岑朝臣が桜に向かい歌を詠んだところ、花が薄墨色に染まった・・・。
豊臣秀吉がこの話を聞き、日蓮宗墨染桜寺として再興しました。春になると狭い境内にいっぱいの桜が咲くことから別名、桜寺と言われてます。






※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。

立て看板には「三代目植継 墨染桜」とあります。残念ながら生憎の曇天で空の白さに吸われてしまっています。やや俯瞰で狙える場所を探しましたがありませんでした。
この寺は、水上 勉の小説「櫻守」の中で主人公が記した「桜日記」に登場しています。
「境内に桜をさがしたがどこにもなし。篤志家の一人が、墨染と同種の生木を御室からはこんでくれたが、枯れた。ここは桜の育たん土地、とのんきな話。墨染桜寺が泣く」
とありますが今はそうではないですね。私は小説の影響が強かったと思っています。





※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。

三代目の木はまだ若く、ピークを迎える直前でピンク色の花もありました。散り始める頃に墨染め色に変化していくのかもしれませんね?・・・to be continued later

『小説「櫻守」を辿る旅』過去記事@「亦楽山荘(えきらくさんそう)」
           http://mickeyclub.seesaa.net/article/392299402.html


posted by ミッキー at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説「櫻守」を辿る旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

洋食の店「a la carte」ディナー編


3月31日(土)に楽しい仲間達(総勢12名)と「a la carte」に行ってきました。今回は題して「関西グルメブロガー&ニッカーオフ」です。^^絶品の料理の数々を紹介します。

※写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。



「公魚(わかさぎ)のエスカベッシュ」です。子持ち公魚でした。エスカベッシュは、イタリア風南蛮漬けのことです。





「鯛のエマンセ」です。エマンセは英語で言うスライスのことです。これは中国風の鯛の刺身です。よくかき混ぜてから食べます。





「牛タンのボイルハム」です。ホワイトアスパラ、グリーンアスパラ、ベビーキャロットの上にのっています。右上の苞(ほう)に包まれた食用ホウズキは初めて食べました。少し癖のある匂いですが、別名ストロベリートマトと呼ばれているのも頷けます。





「チキンソテー」です。バターソースで鍋肌に醤油をジューッ!もう堪りません。ピリ辛のスイートチリソースもいいアクセントでした。





「エビのチリソース バルサミコ風」です。いい香りが立ち上っていました。チンゲンサイのシャキシャキ感もいいです。





「スープ」です。XO醤で味が調えられていて、再び食欲のスイッチがONになりました。





「ハンバーグ」です。空気抜きは完璧で、とても柔らかくて(゚д゚)ウマーです。付け合せの乾煎りした皮付きの小芋はむかごのような食感でついつい何個も食べてしまいました。





「オムライス」です。鮮やかなオレンジ色のソースに映えます。中はリゾット風で香草のいい香りがしました。





デザートの「クリーム・ブリュレ」です。キャンディ化した表面は香ばしく、中はトロトロで上品な甘さでした。

オーナーシェフには思いっきり腕を振るって頂きました。渾身の力のこもった料理、しっかりと味わわせて頂きました!

移転しました。住所:大阪市北区神山町3-2


posted by ミッキー at 20:43| Comment(6) | TrackBack(2) | 洋食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

お花見セット


今日、酒屋さんでビールを買ったら「お花見セット」なるものをもらいました。



これがお花見セットのパッケージの外観です。





中身はまずは「リッツ ビッツ クラッカー」とウエットティッシュ(必需品)です。





そして桜の花をあしらったこのプラコップ4個セットです。風流ですね。^^

今年も桜の季節がやってきました。私は水上 勉の小説「櫻守(さくらもり)」を読んでからというもの桜に魅了され、そして「櫻守」の足跡を辿る旅を続けています。

今年は京都市伏見区にある墨染寺(ぼくせんじ)の「墨染桜(すみぞめざくら)」を訪ねてみようかなと思っています。
「深草の 野辺の桜し こころあらば 今年ばかりは 墨染に咲け」
太政大臣藤原基経の死を悲しんだ上野岑朝臣が桜に向かい歌を詠んだところ、花が薄墨色に染まった・・・。
豊臣秀吉がこの話を聞き、日蓮宗墨染桜寺として再興しました。春になると狭い境内にいっぱいの桜が咲くことから別名、桜寺と言われてます。




posted by ミッキー at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 小物・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする