2006年11月30日

再び・・・「神戸マッスルホルモン」


昨日は東京からゲストをお招きし、再び「神戸マッスルホルモン」に行って来ました。


左側の白っぽい3本が「トップギアラ」(第4胃の上の部分)です。思っていたより脂っぽかったです。右側の2本が「マッスルハート」(心臓)です。




「ヤン」です。第2胃(ハチノス)と、第3胃(センマイ)の間の部分だそうです。




目の前には「マッスルもつ煮」がグツグツと。頼まずには居られませんでしたね。^^




前から気になっていた「大阪金魚」をオーダーしてみました。焼酎の水割りに赤唐辛子と青じその葉が入っています。ビジュアル的にもかなりいけていますよね。^^




最後は「チゲうどん」で〆ました。因みにチゲは鍋物のことですからたまに「チゲ鍋」と書かれているのを見ますが正確に言うと間違いです。従ってこれもチゲ風うどんと言った方がいいでしょう、ってそんな細かい薀蓄は要りませんよね。^^
他には写真はありませんが「牛バラ」、「ハラミ」、「豚トロ」、「豚タン」なども食べました。これで一人2,500円ですから驚きです。東京からの客人にも喜んで頂けたようです。

また行きたいですね。3―2―1、ハ〜!マッスル!マッスル!!^^




住所:大阪市北区天神橋4-12-12 営業時間:17:00〜24:00 定休日:日曜


posted by ミッキー at 20:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 焼肉・焼き鳥・ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

またまた・・・「洋食堂 ゴメンネJIRO」


ちょっとした集まりがあったので、またまた「ゴメンネJIRO」に行きました。かなりハマっています。
まずは定番の「前菜の盛り合わせ」からスタートしました。
ごぼうの持つ美味しさを極限まで引き出した「ごぼうのフライ」ももちろん食べました。
皆さん、大好評でした。^^




「鯛と海老のポテト焼」 ¥530 この千切りのポテトの下は、鯛と海老なのです。




「野菜のごった煮スープ」 ¥380 野菜がフランス料理の“ペイザンヌ”という切り方になっています。




「木の子のオムレツ」 ¥480 このかかっているソースが堪らなく(゚д゚)ウマーなのです。




「ロールキャベツ」 ¥420 中はひき肉がぎっしりで、かなりのボリュームです。




関東からご出席された方からお土産に頂いた「ごまたまご」です。美味しかったです。^^
ありがとうございました。

過去記事Aです。→ http://mickeyclub.seesaa.net/article/392299459.html
過去記事@です。→ http://mickeyclub.seesaa.net/article/392299450.html




住所:大阪市北区池田町8-9 営業:17:30〜22:00 定休日:日曜・祝日




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2006年11月24日

そろそろ年賀状の準備



今年もそろそろ年賀状の準備に取り掛かる時期ですね。(あー、面倒臭いなぁ〜)
これはかなり前に漫画家の望月三起也先生から頂いた年賀状です。絵は淡い水彩絵具で丁寧に彩色されています。毛筆で書かれた直筆のサインもあります。




これは1996年にジャイアント馬場さん 【:Э〉〕 から頂いた暑中見舞いです。
馬場さんのスマイリーです。首を左に90°傾けて見て下さい)




これは1997年の年賀状です。体が人一倍大きいが故のエピソードも多い方でした。

馬場さんが新幹線で移動時のエピソード。
ある日、両手の手相を微動だにせず、見つめている馬場さんをある乗客が見つけた。
どうしたのかと思ってそっと覗いてみたら両手の平に文庫本がすっぽり納まっていた。

それくらい大きいのである! 【:Э〉〕

また、ジャンボジェット機に乗る時には、うつ伏せに寝そべって両腕を主翼に差し入れるのだとも聞いたことがあります。(笑い話としてですが)

それくらい大きいのである! 
【:Э〉〕 ・・・・・・合掌。


posted by ミッキー at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

ラーメンの@(ナルト)の違い



ラーメンに入っている (ナルト)に着目してみました。白地にピンクの渦巻き。
これがオーソドックスなタイプですね。(「青龍らーめん」@おちゃらん屋)




しかし、この北海道 小樽ラーメンのものは外がピンクで渦巻きもピンクです。これはソフトな色調ですがショッキングピンクのものや、外がピンクで渦巻きがグリーンのものもあるようです。(「しおバターコーンラーメン」@じょっぱり亭)




この和歌山ラーメンのものは梅の花を模っています。(でもこれはナルトとは呼ばないですね。^^)和歌山→南高梅という発想でしょうか?(「中華そば」@紀の国屋)

地方によってはもっと珍しいものや、面白いものもきっとあると思います。ご存知でしたら是非、お教えください。


posted by ミッキー at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン・つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

「神戸マッスルホルモン」


友人と「神戸マッスルホルモン」に行って来ました。三田牛を使った串焼きホルモンのお店です。


スターターは「チレ刺身」です。チレとは脾臓のことだそうです。ユッケ風の甘辛いタレでネギ、おろし生姜、ウズラの卵を絡めて食べます。(゚д゚)ウマーです。




「タケノコ」(心臓の大動脈)、「ネクタイ」(食道)、「スイゾウ」、「ブヒブヒ」(豚の鼻)など壁のメニューを見ながら思いつくままオーダーしました。




どれがどれやらまったくわからくなりましたが、どれも(^〜^*)美味しいです。




これは「豚ボイン」です。写真以外も何品か食べましたが、イングリッシュな響きの「トップギアラ」(赤セン)を食べ忘れたのが心残りです。これだけ食べて、生ビール6杯、ホッピー1杯飲んで2人で4,800円でした。安い!お金を払う時にビックリしました。

また行きたいですね。3―2―1、ハ〜!マッスル!マッスル!!^^




住所:大阪市北区天神橋4-12-12 営業時間:17:00〜24:00 定休日:日曜


posted by ミッキー at 11:25| Comment(6) | TrackBack(3) | 焼肉・焼き鳥・ホルモン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

「麺や 高倉二条」@京都市中京区



京都市中京区にある「麺や 高倉二条」というラーメン屋に行って来ました。まだ穴場かもしれません。(この写真は円山公園の紅葉です。お店とは関係ありません)




お茶は冷たいジャスミンティでした。カウンターの箸箱の上には黒胡椒と白胡椒のノック式のペッパーミル、一味唐辛子、山椒、そして上の段にはピンクのラベルの紅芋酢が置いてありました。(かなり凝ってますよね)




つけめんです。大阪の梅ヶ枝製麺所製の日本蕎麦のような色の全粒粉の麺が、氷水でさらされキリリとしめられています。(麺も上洛しているのですね。^^)
故に「ひやあつ」がすぐに「ひやぬる」になってしまいます。メンマが極太で、メンマってこんな味だったのかと実感出来るインパクトのある2本です。それに比べ、白ネギの上には申し訳程度の糸唐辛子です。(もうちょっとプリーズ♪^^)
スープは魚介の香りが強いですね。美味しいです。最後はスープ割りで〆ました。




住所:京都市中京区観音町64-1 営業時間:11:00〜15:00 18:00〜22:00 定休日:土、日、祝日
posted by ミッキー at 19:50| Comment(3) | TrackBack(0) | ラーメン・つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

「よーじやカフェ三条店」



「アイスカプチーノ」がホシーノ♪ということで「よーじやカフェ三条店」に参上しました。あぶらとり紙で有名な京都の老舗「よーじや」さんのカフェです。




そうです。このお顔を拝見したかったのです。描くというより型枠をのせてココアパウダーを篩(ふる)っているのでしょう。




レシートにも当然、シンボリックなこの顔が印刷されています。550円でした。




やや緑がかったこの石は「辨慶石」(べんけいいし)と呼ばれています。あの鎌倉初期の僧 弁慶が熱愛した石と伝えられています。以前より興味のあったこの石が偶然にも「よーじやカフェ三条店」の前にあったのを見つけたのには驚きました!


posted by ミッキー at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

黒七味@「原 了郭」



京都に行ってきました。今年は紅葉が遅いですね。京阪三条駅近くの高山彦九郎像の紅葉もまだこの程度でした。




マイブーム「原 了郭」(はらりょうかく)さんの祇園のお店に黒七味を買いにです。「原 了郭」さんのパンフレットには「赤穂義士 原 惣右衛門元辰の一子 儀左衛門道喜(後剃髪して了郭と号す)が初代了郭として名乗り当時の漢方の名医 山脇東洋先生の処方による香煎を祇園の地において開業し、家業として専念、一子相伝を守り今日に至ります」とあります。
なぜ黒いのでしょうか?製法は一子相伝、明かされていません。
パンフレットにも「唐辛子の赤色や山椒の緑色が隠れるほど手揉みするため仕上がりは濃い茶褐色で…」とだけ書かれています。しかし、どう考えてもそれだけじゃ黒くなりませんよね。実は…私は、製法を知っています。(*^b^)




香りの良さと鮮烈な辛さが堪りません。私はある料理屋さんで知ってからというもの、とりこになりました。これをちょっと振るだけで料理がとても引き立ちます。
最近、黒七味を看板メニューにしたり、これがあるお店も増えてきました。でもほとんどのお店はテーブルには置いていません。(頼むと奥から持ってきてくれます)なぜなら値段が高いんです。これも10gで840円です。つまり1g当たり84円もするんです。

これでどこかに食べに行く時は密かにマイ黒七味を持ち歩くことが出来ます。^^


posted by ミッキー at 20:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 韓国・タイ・インド料理・他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

燐寸・・・マッチ・・・match


現在はコレクションしていませんが、一時期集めていたことがあります。
当時は、旅先でもらったりするとそれが私にとっては、格好の土産品でした。

【マッチの豆知識】
@マッチは軸木(マッチの軸)、頭薬(マッチの頭)、側薬(箱等の擦り付ける部分)などそれぞれ呼び名があります。

Aマッチは次の4種類に分類されます。
    1.安全マッチ(側薬との摩擦によって発火するマッチ)
    2.摩擦マッチ(頭薬に硫化燐・黄燐を使用したマッチ)
    3.ブックマッチ(紙製・木板の軸を使用したマッチ)
    4.ワックスマッチ(ワックスで固めた紙軸で製造したマッチ)

B側薬の部分を薄く剥ぎ燃やします。残ったネバネバのものを指に取り擦り合わせると、あらあら不思議、煙のようなものが出てきます。

Cマッチ棒を“HOTEL”と並べます。これから繰り広げられる男女の物語・・・。
このクイズをご存知でしょうか?

D手の上でマッチ棒がまるで生き物のようにピョンピョンと飛び跳ねる!
このマジックをご存知でしょうか?

現在、手元に少しだけ残っている面白い形のマッチをいくつかご紹介します。




右は携帯電話型(かなり大きいです)、中央上は三角形、真ん中はレコードジャケット型、左下はコーヒー豆が一粒入っています。


posted by ミッキー at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

ベンズ ビター・ロッソ



「BEN'S BITTER ROSSO:ベンズ ビター・ロッソ」説明書きには・・・「カンパリソーダに似た味わいの新感覚 ノン・アルコール炭酸飲料」とあります。“bitter”は苦い“rosso”はイタリア語で赤いという意味なので“苦くて赤いもの”ということになります。(そのままですね。^^)




輸入食料品店で見つけました。買おうと決めた理由は2つです。
@6本で1,260円⇒295円だったこと。(1/4未満ですね。本当に安い?)
Aミネラルウォーター販売量がイタリア国内シェア1の「サンベネデット」社の製品だったこと。(の中のマークがその証です)




この鮮やかなルビーレッドの飲料、早速飲んでみました・・・。苦い!ものすごく苦い!!このテイストは、イタリアーノの好みなのでしょうか?これが薬だったらかなり効き目のありそうな苦さです。^^


posted by ミッキー at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ドリンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする