2006年09月30日

「聘珍樓」&「じょっぱり亭」



今日は「そごう心斎橋本店」に行って来ました。ここのB2のお店で横浜に本店がある中国料理店の老舗「聘珍樓(へいちんろう)」のラーメンが食べられるのです。




その名もズバリ「聘珍樓ラーメン」です。「フカヒレラーメン」などもありましたが今日は、とりあえずこれです。丁寧に作られた醤油味のラーメンでした。




次に14階に上がりました。ギャラリーでは「秋の北海道物産展」が開催されていて小樽の「じょっぱり亭」というラーメン屋さんが出店していました。「しおバターコーンラーメン」を食べてみることにしました。北海道のラーメンはトッピングが面白いですね。麩が入っています。ナルトも外側がピンクです。見た目はイチゴミルク味のソフトキャンディのようでした。


posted by ミッキー at 18:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン・つけ麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

「なにわの海の時空館」@大阪市住之江区南港咲洲

今日は、開催中のイベントを午後からちょこっと抜け出して「インテックス大阪」から車で3〜4分程行った所にある「なにわの海の時空館」を見学してきました。(大阪市住之江区南港北2-5-20)
「船と歴史の体験ミュージアム」をコンセプトにした大阪市立の海洋博物館です。
※ 追記・・・2013年3月10日をもって閉館しました。




エントラス棟のインフォメーションで入場料(600円)を支払うと、引き換えに江戸時代に流通していた銭貨「寛永通寶」のようなこのコイン「時空通寶」が渡されます。(この時は、無料で入場させて頂きました)
このコインを入場ゲートに入れて、約60mの海底トンネルをくぐると海に浮かんだイメージのドーム型の展示棟に行けるようになっています。外界から遮断された異空間にワクワクします。^^




展示棟の天井はこんな感じです。
外壁には4208枚のガラスを用いた直径70m、高さ35mのドーム型の採光のいい明るい建物です。




世界の名だたる船の「フィギュアヘッド」のレプリカです。
「フィギュアヘッド」とは、船の舳先につける船首像のことでその船のシンボル的なものです。




この「フィギュアヘッド」は実にいい表情をしています。
手にはバトンのようなものを持っていますね。(リーゼントヘアのリレー選手でしょうか?^^)




メイン展示物の菱垣廻船「浪華丸」は、全長30m、高さ27.5mの実物大に復元された木造船です。
この船は帆走実験で実際に海上を帆走しています。

残念なことに、2000年7月にオープンして以来、入場者数は減少の一途なのだそうです。
確かに今日は天気のいい祝日の土曜日でしたが、ガラガラでした。あせあせ(飛び散る汗)
知名度の低さ(同伴者も知りませんでした)に加え、立地条件の悪さは致命的かも知れません。



posted by ミッキー at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

「華風料理 一芳亭」


1933年創業の老舗「一芳亭(いっぽうてい)」のしゅうまいは大阪ではかなり有名ですが、私はまだ食べたことがありませんでした。「くじら軒」でラーメンを食べた後に、しゅうまいで軽くビールもいいなと思い、本屋さんのグルメ本で場所を確認し行って来ました。^^




皮が薄焼き卵なのです。レシピは「豚肉、海老、大き目のみじん切りにした玉ねぎを片栗粉でつないで、薄焼き卵の皮で包んで蒸す」それだけなのだそうですが、柔らかくてジューシーでとても美味しいです。
メニューは、このしゅうまい(一人前 5個 310円)の他に若鶏唐揚げ(1,120円)、天ぷら(海老・豚 470円)などもあります。
今回飲みそびれてしまったスープ(90円)は次回は必ず、飲みたいと思います!^^




住所:大阪市浪速区難波中2-6-22 営業時間:11:30〜20:00 定休日: 日、祝日

posted by ミッキー at 10:21| Comment(8) | TrackBack(1) | 中華料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

「くじら軒」@浪花麺だらけ2

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今日のお昼は「くじら軒」に行ってきました。大阪市浪速区なんばパークス内「浪花麺だらけ2」にあるお店です。(※2007.2.25に閉園しました)「くじら軒」は行列の出来る店として全国的に有名なラーメン屋さんですが私はまだ食べたことがありませんでした。



トッピングはほうれん草、細くて硬いメンマ、ナルト、チャーシュー、海苔です。まずスープを一口。美味しいです。麺を啜る。これまた美味しいです。胡椒を振っていないのにピリッと辛い。唐辛子の輪切りが入っています。揚げたネギも噛むと香味が口の中に広がり引き立てます。私は基本的にスープは全部飲まずに残すことにしていますが、麺を食べ終わりレンゲでスープをすくって飲み始めるともう誰も私を止められませんでした。^^

(閉店しました)
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2006年09月15日

「BLUCE LEE'S NUNCHAKU」

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これは香港のブルース・リーのヌンチャクの教本です。ヌンチャクは沖縄(琉球)古武道に伝わる武器ですがこのルーツについては諸説があり、本当のことは今もよくわかっていません。フィリピンにも同種の武器は伝えられており「タバクトヨク」と呼ばれています。日本のアクション俳優K氏が「私がブルース・リーにヌンチャクを教えた」と言っていますが正確には、日本(沖縄)のヌンチャクを紹介したということでしょうか?




これは「射棍式」という技の解説ページです。シンプルですが、かなり確実な技です。




映画「死亡遊戯」のヌンチャクアクションの連続写真のページもあります。
中央、一番上の写真の時がヌンチャクを扱うものにとって一番危険です。^^
posted by ミッキー at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

ヌンチャク(双節棍)



これは「永遠なる武道」という1979年の映画のパンフレットです。日本の武道を美しい映像で描き、海外でも高い評価を受けたドキュメンタリー映画です。
「居合道:中村泰三郎、合気道:塩田 剛三、空手道:藤本 貞治、相撲道:高見山、沖縄古武道:林 輝男、殺陣:林 邦史朗」と紹介されています。空手道の藤本先生はビールビン斬りでも有名な先生ですが、沖縄古武道を紹介している故 林先生も私がリスペクトしている空手道 林派糸東流会の宗家です。




ヌンチャク(双節棍)は何本か持っています。因みに、ヌンチャクは沖縄(琉球)で民具から武具になったものです。(ブルース・リー映画で一躍有名になりましたね)
私も一時、かなり練習しました。振り回していて、自分の後頭部を直撃したり、天井の照明器具を一発で粉砕したこともありました。^^
通常、ヌンチャクには樫などが使われますが、私の持っているこの「黒枇杷(クロビワ)」製のヌンチャクは、今では材質的にもかなり貴重なものなのだそうです。


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2006年09月09日

雑誌「SOFT」

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この雑誌は大阪市の企画で財団法人 大阪都市協会が編集・発行していましたが数年前に、雑誌「大阪人」に吸収されました。この号(1997 WINTER No.22)は「大阪のMANGA」と題する特集が組まれていたので取っておいたもので、久々に読み返してみました。




これは、見開きの「鉄腕アトム」のグラフィックの一部です。とても綺麗ですよね♪
「手塚漫画がMANGAになるまで」では里中満智子・さいとうたかを・大森一樹・松本零士氏他、著名人のインタビューが掲載されていてとても充実した内容です。
posted by ミッキー at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

「ラスト サムライ」の箸

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2003年のアメリカ・ニュージーランド・日本合作映画、トム・クルーズ主演の「ラスト サムライ(The Last Samurai)」は日本でも大ヒットしました。
とにかく、主人公には宝くじの一等が当たる確率よりも敵の弾に(致命的には)当たらない。^^




これは「ラスト サムライ」のDVDを買った時に付いていた特典のお箸です。




今古有神奉志士”と書かれています。これは映画の中の勝元(渡辺 謙)がオールグレン(トム・クルーズ)に刀を与えるシーンで、その刀に刻まれていた銘です。意味は“我は古きと新しきに和をもたらせし者への刀なり”という勝元の台詞からきているそうですが、含蓄があり過ぎてピンと来ません。
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2006年09月03日

國乃長ビール

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大阪府高槻市にある寿酒造さんは500年の伝統を持つ摂津富田の地酒「國乃長」の醸造元です。その寿酒造さんが1995年に地ビール醸造を始めてから毎年恒例となっている「ビール蔵開き」が昨日9月2日に開催されました。
私は、夏季限定販売の「ドライスタウト」とこの蔵開きのために特別に醸造された「ケルシュU」を飲みました。まさにビール日和ともいうべき暑い日で一気に飲んでしまいました。




「ケルシュU」です。ビン詰めは90本のみ販売されていました。「北新地ビール」のラベルが貼られていますが中身は「ケルシュU」です。フルーティーですっきりとしていて飲み易かったです。

【ケルシュの豆知識】
ケルシュは、北ヨーロッパ最大の代表的なゴシック様式の建築物として知られる「ケルン大聖堂」のあるドイツのケルン市が発祥のビールです。伝統的な上面醗酵ビールとして、人気の高いビールです。
posted by ミッキー at 15:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ビール・お酒他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

富士桜高原ビール

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私の友人、KUMAさんのブログで紹介されていた「富士桜高原ビール」さんの「お試しセット(送料無料、3本で2,000円)」を取り寄せてみました。




「ピルス」です。アロマホップとビターホップの芳香が鮮烈です。アルコール度数5%




「ラオホ」です。ドイツのバンベルグ特産のビールです。麦芽の乾燥時にスモークしています。燻煙の香りがいいのですが、飲んでいく内に少し重たくなってきました。アルコール度数5.5%




「ヴァイツェン」です。フルーティーで飲み易いです。アルコール度数5.5%

いずれもきめの細かい泡立ちで美味しかったです。中でも私はピルスが一番よかったですね。春季限定の「さくらボック」(通常の2倍の麦芽を使ったダブルボックです。アルコール度数は8%あります)も一度飲んでみたいですね。
posted by ミッキー at 21:36| Comment(4) | TrackBack(0) | ビール・お酒他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする