2006年07月11日

「京都府立植物園」

2006.5.5に京都市左京区下鴨半木町にある「京都府立植物園」に行って来ました。
(写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます)



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植物園正門けやき通りの南端に作られたモニュメントです。
タイトルは「地球からのメッセージ ZERO」です。地球温暖化防止京都会議(COP3)の歴史的意義を後世に伝えるとともに、地球温暖化に対する府民の日々の取り組みを啓発するものとして、このモニュメントが設置されたそうです。



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「ハンカチの木」【大桐(おおぎり)科】です。花を包む白いハンカチのような苞(ホウ)と呼ばれる葉が変化した器官が特徴です。



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「ラナンキュラス」【金鳳花(きんぽうげ)科】まるでペーパークラフトのようですね。



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シーズンもそろそろ終わりでしたが色んな種類のチューリップが咲いていました。



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「京都府立植物園」はいいところです。また近いうちに行ってみたいですね。
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2006年07月10日

京都ミステリーゾーン

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2006.5.6に京都市右京区にある蚕ノ社(かいこのやしろ)に行ってきました。
正式には「木島坐天照御魂神社」(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)だそうです。
古墳時代に朝鮮半島より渡来し、製陶・養蚕・機織にすぐれた技術をもっていた秦氏が祀ったのが始まりとされています。
本殿東側には、蚕養神社がありそれにちなんで名づけられたそうです。



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正面のこの神明式の鳥居をくぐり直進し、それから左奥の方向に進むと、ミステリアスな三鳥居(みつどりい)、あるいは三柱(みはしら)鳥居とも呼ばれている三角形の鳥居があります。



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(写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます)

これがその「三鳥居」です。
本殿の西側には「元糺の池」(もとただすのいけ)という神池があり、その真ん中に建てられているのですが、私が行った時には池の水は枯渇していて全くありませんでした。落ち葉がかなり堆積していました。

うっそうとした「元糺の森」の中で、なんとも不思議な雰囲気が辺りに漂っていました。何でも、二辺が冬至と夏至の線に一致していて、一辺は秦氏の古墳がある方向に面していて、何らかの意図を持って造られた鳥居だとか、この3角形は上から見るとユダヤの「ダビデの星」(六芒星)を象徴しているとか・・・、諸説紛々です。
少なくとも私は「ダビデの星」には見えませんでしたが。^^

下鴨神社には「糺の森」がありますが、嵯峨天皇の時代に下鴨に移してからは、こちらは「元糺の森」と呼ばれているのだそうです。
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2006年07月09日

亦楽山荘(えきらくさんそう)

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2006.4.16に兵庫県宝塚市の武田尾温泉の近くにある、桜の園「亦楽山荘」に行ってきました。
「亦楽山荘」は元は笹部新太郎氏が桜の品種保存や接ぎ木などの研究のための演習林だった所ですが、現在は宝塚市の市有林となり整備されて「桜の園」として親しまれています。

「桜博士」と言われた笹部新太郎氏(1887〜1978)は、91年間の生涯の大半を日本古来のヤマザクラやサトザクラなどの保護、育成に捧げた方です。



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「櫻守」とは、簡単に言うと桜の手入れ・管理をする人のことです。
水上 勉の小説「櫻守」に登場する「竹部庸太郎」は笹部新太郎氏がモデルなのです。



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「山荘めぐりルート」(約1.1km)を歩いてみることにしました。「桜坂」と名付けられた一帯も、自然種の「ヤマザクラ」が満開でした。



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椿の花が一輪落ちていました。これは「水琴窟」のようなものでしょうか?流れる水音が中で反響していい音がしていました。



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元「番小屋」から下りて来る道は険しいところもあり、こんな小さな滝もありました。



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今は廃線になっているこのトンネルを笹部氏も数え切れないほど通ったのでしょうね。
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New World tour(新世界ツアー)

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2006.3.15に「New World tour」つまり「新世界」を飲み歩いて来ました。私は大阪に住んでいながら実は、初めての体験なのでした。

「新世界」とは、Yahoo!辞書によると・・・【大阪市浪速区、天王寺公園の西に接する繁華街。明治36年(1903)に開かれた内国勧業博覧会の跡地の西半分に設けられた。通天閣などで知られる】・・・とあります。



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【18:47】 地下鉄 堺筋線 恵美須町駅から通天閣本通商店街を通天閣の方に向って歩きます。既にコースは決めています。「近江屋」→「ヒカル」→「ホルモン道場」→「たつ屋」の4店です。



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【18:50】 1軒目の「近江屋本店」に到着です。店内は比較的空いていました。



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【18:56】 これが「本家串かつ」(1本80円)です。ふわぁ〜とした衣で、中の肉は驚くほど細い!^^のですが美味しいです。他には「きす」「ウインナー」「とりから」「アスパラ」「たこ」・・・と思い思いのものを頼みました。
でも今回はツアー、長居は出来ません。次の店に向いました。

【19:28】 「ヒカル」・・・「韓国風ホルモン煮込み」「豚バラ」などを食べ、3軒目の「ホルモン道場」へ・・・。

【19:47】 「ホルモン道場」・・・長蛇の列でした。前週にTV番組で紹介されたこともあり尚更だったのかも知れません。諦めて「たつ屋」へ・・・。

【19:56】 「たつ屋」・・・閉まっていました。(´・ω・`)ショホ゛ーン
しかし、ここで諦めては「いけません、いけません」(故 渡邊包夫先生 調)少し辺りを散策することにしました。

【20:12】 「だるま」、「八重勝」・・・これまた、並んでいたので「やっこ」に入りました。「チューハイ」を頼むとクラッシュドアイスの入ったコップと缶チューハイが出てきました。^^
「ふぐ」(1本170円)の串カツ?(串フグ?)など4〜5品ずつ食べました。

【20:45】 以上の3軒で1人3,000円も掛かっていません。^^
「ホルモン道場」、「たつ屋」、「だるま」、「八重勝」には、いずれ行くことを誓い、今回の「New World tour」は満腹の内に無事、終了しました。
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「FOODEX(フーデックス)JAPAN 2006」ReportU


各ブースで色々なものが試飲、試食出来るのも楽しみです。
飲み物はビール、焼酎、日本酒やテキーラなどを頂きました。
食べ物では中でも「ハモンイベリコ」(イベリコ豚の生ハムのことです)最高級とされるBellota:ベジョータは美味しかったですね。ニューカレドニア産の「天使の海老」もあったそうですが私は残念ながら食べていません。(>_<)

今年、日本で発売予定のミネラルウォーターをいち早く紹介します。



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スペインの「Sant Aniol(サンタニオル)」です。手前3本がニューボトルです。とてもカラフルですね。 http://www.santaniol.com/



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イギリスの「ELSENHAM(エルセンハム)」です。まるで化粧品のボトルのような洗練されたデザインですね。 http://www.elsenhamwater.com/



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オーストラリアの「SIMON JOHNSON(サイモン・ジョンソン)」です。落ち着いた色合いのストライプを基調としたラベルデザインです。http://www.simonjohnson.com/

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「FOODEX(フーデックス)JAPAN 2006」ReportT


「FOODEX JAPAN」は、アジア・環太平洋地域で最大、世界でも3番目の規模を誇る食品・飲料の専門展示会です。
2006.3.18に行ってきました。東京駅で京葉線に乗り換えましたが強風のため、徐行運転で9時41分に海浜幕張駅に到着の予定が、10時を過ぎていました。



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「幕張メッセ」です。いい天気ですが強風で吹き飛ばされそうでした。



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入場登録を済ませて、さていよいよ会場に入ります。



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海外出展者ゾーンの一部です。会場は、とにかく広いです。



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国内出展者ゾーンの一部です。大変込み合っていました。

to be continued later ...

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川本幸民のビール

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2006.2.25に仲間5人と神戸市北区にあるキリンのビール工場に行ってきました。日本人が初めてつくったビールが復元されたというのです。



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JR三田駅からこの「缶型・ラガーバス」で「キリンビアパーク神戸」に向いました。



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試飲会の前に「丘の上のビアレストラン」でランチをとりました。あまり見かけない「キリンペールエール」を飲みました。



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さて、いよいよ試飲です。日本人としてはじめてビールを醸造したといわれている蘭学者・川本幸民。復元された「川本幸民のビール」は果たしてどんな味なのでしょうか?私の飲んだ感想は・・・

すっきりしていましたね。ラガーにも似ていますね。少し熟成が足りないかな?とも思いましたが、何よりも日本酒の酵母でも立派にビールが出来ることに驚きました。
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The Instant Ramen Museum

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2005.09.22に大阪府池田市にある「インスタントラーメン発明記念館」に行ってきました。



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ハーフパイプ状のこの展示スペースには、約750種類のインスタントラーメンが展示されています。



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そしてその原点が、1958年に誕生した「チキンラーメン」なのです。



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2Fにある「手作り体験工房」で「チキンラーメン」を手作り体験することができます。
大まかな工程は、「こねる」⇒「延ばす」⇒「切る」⇒「蒸す」⇒「味付けする」⇒「油で揚げる」です。(写真は蒸した後に、味付けした麺を型に入れて油で揚げるところです)



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自分でデザインしたオリジナルの袋に入れて完成です。帰りにはお土産も、もらったりしてなかなか楽しかったですね。^^
posted by ミッキー at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

朽木(くつき)で寛ぐ

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2005.9.4に大自然がいっぱい残っている滋賀県の朽木というところに行ってきました。
花を中心に、デジカメで写真を撮影してきましたので紹介させて頂きます。
(写真をクリックすると拡大写真がご覧頂けます)



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山間を流れるきれいな川の傍には淡いピンクの可憐なコスモスが咲いていました。



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大きな木の横に石碑と祠のようなものが遠くに見えました。何でしょうか・・・?



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この辺りは藁葺き屋根の民家がたくさん残っていました。時間が止まったようでした。



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9月になったばかりなのにどこからともなく、初秋の気配が訪れてきていました。

時間が静かにゆっくりと流れる中、大自然を満喫しました。帰路は京都府の花背、鞍馬を抜け、京都市内を縦断し京都南インターから名神で帰ってきました。
posted by ミッキー at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本仏教の聖地「高野山」に登る!

2005.8.16に高野山に登ってきました。なぜ?宗派が真言宗だから?
いいえ、違います。私は、ある“確固たる目的”を持って、入山したのです。

因みに高野山は標高約900m、およそ1200年前に、弘法大師によって開かれた、真言密教の修行道場であり、全国に広がる高野山真言宗の総本山です。



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9:09AM 金剛峯寺(こんごうぶじ)です。少し肌寒く、朝靄に煙っていて荘厳な雰囲気でした。



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「壇上伽藍(だんじょうがらん)」です。根本大塔、金堂、御影堂(みえどう)などがあります。



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さて愈々、一の橋から奥の院参道に入り、二手に分かれている道を右手の方に進むとやがて大秦景教流行中國碑と刻まれた巨大な石碑が目に入ります。
これは現在、中国 西安市の博物館に保存されている「大秦景教流行中國碑」のレプリカだそうです。“大秦”はローマ帝国のことで“景教”はある一派のキリスト教の中国での呼び名です。

別の角度からの石碑の写真です。 「全景」 「碑文」 「裏面」 「側面」

私の“確固たる目的”とは、この石碑を実際にこの目で見ることだったのです。

しかし、なぜ真言宗の総本山であるここに建っているのか?謎はますます深まるばかりでした。

その後は、かなりの樹齢の杉の大木がうっそうと茂る道を奥の院に向かいました。

途中に「弥勒石(みろくいし)」と呼ばれる石の置いてある、小さな屋根付きの囲いがありました。その囲いは木製の格子になっており、ちょうど人の手が一本入る位の隙間があります。
人の頭程の大きさでかなりの重量のある黒い弥勒石を持ち上げてみなさいという事だそうです。
私の前にも挑戦する人は何人かいましたが、誰も持ち上げることは出来ませんでした。
そして私の番になりました。左手を差し入れ、弥勒石を掴み、気合を入れて・・・・・・。

南無三・・・持ち上がりました。( ^_^)/周りの人々からの拍手喝采を浴びました。f(^_^)



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「千手院橋」バス停の近くにはこんな洒落た喫茶店がありました。
「Cafe de Lotus」ロータスは蓮だから・・・なかなか高野山らしいネーミングですね。^^



posted by ミッキー at 20:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 日帰り旅行・小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする